皆様からいただいたご意見と回答

件名 : 雇用について

日時 2010年8月29日 20時35分
ご年齢 50代以上
ご職業 会社員(研究者を除く)
ご意見 貴機構には、会社を退職した人間が多数、役員級の給与をうける地位で雇用されているとお聞きしています。週に数回の会議に出るだけであとは毎日漫然と過ごすだけのような労働量で日本の平均年収の何倍もの給与を税金から受ける人間がいるとのこと、疑問を感じざるをえません。給与が高くないスタッフ職として専門性を活かすなら理解できますが、貴機構の場合、子会社に役員として出向させ体よく本社から左遷させられたような人間に、明確な業務や考課もないまま高給を与え続けているとのこと。これには疑問を感じる次第。貴機構の理事長殿は改革に挑んでいると報道で知り感銘を受けました。どうか雇用についても英断されることを期待します。
回答 JSTは、社会経済に役立つ研究開発とその基盤を整備することによってイノベーションの創出を目指す法人です。 そのため、その運営に長けた専門集団を形成しており、大学・企業等における研究開発経験のある者や知的財産の知識のある者など様々な職種の専門家を採用しております。 採用にあたっては、原則として公募を行い、過去の業務経験等を考慮した上で、当機構の基準に基づき給与額を決定しております。また、人事評価制度を導入し、その評価により次年度の給与改定も行っているところです。 雇用には、常勤雇用と業務の性格上必要な日に出勤してもらう非常勤があり、その給与は職務や業務内容、勤務日数に合わせて適正な額を支給しております。当機構では理事長のリーダーシップの下、引き続き改革に邁進していく所存でございますので、今後ともご理解・ご支援を賜りますよう宜しくお願い致します。