皆様からいただいたご意見と回答

件名 : 研究活動スタート支援の応募資格について

日時 2010年4月28日 11時59分
ご年齢 30代
ご職業 研究者
ご意見 この度,研究活動スタート支援の応募をしたいと考え,応募するために作業を進めていたのですが,申請できないという結果の連絡が来ました.その理由が,「個別の状況に対応できない」という,言わばJSTの手抜きに他ならない理由であったため憤りを感じております.応募要領には「H21に科研費の応募資格があったか」と書かれていましたが,連絡では「H21にe-Radに登録されていたか」ということで機械的に判断したとの連絡でした.
しかし,現状では科研費の応募資格とe-Radの登録について,必ずしも一致しているとは限らず,しかも研究機関により利用法が異なるのが現状だと思います.この状況であるにも限らず,応募要領と実際の判断基準が異なり,研究者によって応募のチャンスを失ったり,無駄な労力を払わなければならないのは不公平だと感じました.さらに,この不公平をJST側が「多くの事例が出てきそうだから」という手抜きに相当する理由で生じさせているのは大問題だと思います.今後,このようなことがないようにしていただきたいと思います.
回答 ご指摘いただきました「研究活動スタート支援」制度は、当機構の事業ではなく、日本学術振興会様の事業と推察いたします。
研究活動スタート支援
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/22_startup_support/koubo.html
なお、当機構も各種の研究開発公募を行っており、今後とも制度ご利用者の皆様へのサービス向上に努めてまいりたいと思いますので、お気づきの点がございましたら、ご意見お寄せください。