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環境・エネルギー(地球規模の環境課題)

研究代表者名(所属機関)
  • SDGs15
  • SDGs2
  • SDGs13
恒川 篤史(鳥取大学 乾燥地研究センター 教授)
国内共同研究機関
相手国研究機関 バハルダール大学
採択年度 平成28年度(2016年度)
研究期間(採択時) 5年間
相手国 エチオピア連邦民主共和国
研究課題の概要  本研究は、エチオピアを対象にして、土壌侵食防止機能の強化、土地生産力の向上、住民の所得向上を組み込んだ次世代型持続可能な土地管理(SLM:Sustainable Land Management)のフレームワークを開発することを目的とする。「持続可能な土地管理」は、砂漠化対処に向けて世界で広く実施されているが、その効果や持続性の問題が指摘されている。具体的には、降雨による土壌侵食の激しい青ナイル川上流域の3地域(高地、中間地、低地)に設置する研究サイトにおいて、土壌侵食の削減や耕畜連携システムの導入により土地生産力を向上する技術を開発し、さらにそれを住民の生計向上につなげる手法を開発する。最終的には、開発された個別要素技術と普及していくための取り組み・手法を定式化し、次世代型SLMフレームワーク(エチオピアモデル)を提案する。事業終了後は青ナイル川流域および世界の乾燥地への展開を目指す。
研究実施風景
研究プロジェクトWEBサイト
プレスリリース
実施報告書 PDF平成28年度(453KB)
評価報告書
関連URL

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