JSTトップ > 男女共同参画 > 取り組み紹介 > ライフイベント時の研究費の運用指針

[本文]

ライフイベント時の研究費の運用指針

 下記の研究者等に、2週間以上の連続した休暇を必要とするライフイベント(出産、育児、介護)が発生した場合の研究費の支出に関しては、以下のように定める。

(1)CREST(チーム型)等の研究代表者、ERATOの研究総括 等

期間中の対応 研究代表者、研究総括に代わりその役割を担える者が代行して引き続き研究を推進することができる。
研究期間の延長 研究期間は延長しない。
研究費の取り扱い 変更しない。

(2)さきがけ(個人型)等の個人研究者 等

期間中の対応 週単位で研究を中断することができる。
研究期間の延長 中断した週数を限度として週単位で延長できる。
但し、研究終了時期を3月末日と当初設定していた場合、延長期間は最長で1年度まで、次年度の3月末日までとする。
研究費の取り扱い 研究費は当初計画通りの予算額を使用できるものとする。

※対象となるライフイベントと期間
出産:産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)及び産後8週間
育児:子が1歳に達するまでの連続した期間
介護:連続する6ヶ月の期間内において必要と認められる期間

取り組み紹介