JSTは、国民の幸福で豊かな生活の実現に向けて、新しい価値の創造に貢献し、国の未来を拓く科学技術の振興を進めます。
- 独立行政法人科学技術振興機構(Japan Science and Technology Agency 略称JST)は、事業の最終的な受益者である国民の負託に応え、我が国のための科学技術の振興を進めます。
- 科学技術の新たな可能性は広がり続け、多くの人々に希望をもたらします。また、科学技術は人々の生活や社会の発展を支え、未来を拓く鍵ともなります。JSTは、科学技術に正負の両面があることを認識した上で、国民と科学技術の結びつきを深め、国民の幸福や豊かさの実現に向けた科学技術を推進し、人々が未来に明るい希望を持ち、安心して生活できる日本社会の実現に貢献します。
- 科学技術の進歩や発展が、社会的・経済的な価値として国民と我が国に利益をもたらし、また地球の持続的な発展に貢献するまでには、その波及効果が大きく広いほど、様々な人々・組織の取組みによる長期間の活動が必要です。JSTは、我が国の科学技術と社会、地球の未来を見据え、国際社会と協調しながら、長期的な広い視野を持って事業活動を推進します。
- 理事長挨拶
- 独立行政法人 科学技術振興機構
理事長 中村 道治
- JST長期ビジョン
- JSTは、将来10年を見通した今後5年のあるべき姿を役職員自らの手で描いた「長期ビジョン」を平成21年3月に策定しました。この長期ビジョンに基づき、国内外に広がる科学技術ネットワークの構築・発展を通じてより幸福で豊かな国民生活への貢献を目指します。
- 事業の内容(中期目標・中期計画・年度計画)
- イノベーションの創出を目指し、「新技術の創出に関わる研究」「新技術の企業化開発」「科学技術情報の流通促進」「研究開発に係わる交流と支援」「科学技術への関心と理解の増進」の、5つの事業を推進します。
- 事業予算
- 平成23年度の収入と支出について。また、平成16年度からの総事業費の推移についても掲載しています。
- 役員
- 理事長、理事、監事の簡単なプロフィールを掲載しています。
- 組織図
- JSTの組織をまとめて掲載しています。なお、組織改編により不定期で変更されることがあります。
- 独立行政法人科学技術振興機構法
- この法律は、独立行政法人科学技術振興機構の名称、目的、業務の範囲等に関する事項を定めることを目的としています。
- 広報ビデオ
- JSTの事業内容を紹介した映像をストリーミング配信でご覧になれます。
(Flash Video形式)
国際戦略(PDF: 377KB)- JSTは、研究開発や経済活動の国際化に即応すべく、JST業務全般の国際化や国際展開を進めるため、JSTとしての国際戦略を策定しています。
要覧/総合案内パンフレット(PDF: 8.5MB)- 平成23年度要覧です。JSTの使命、目指す姿、事業予算、組織、さらに各事業の詳細について網羅的に掲載しています(全50頁)。
- 各事業の紹介パンフレット
- JSTの各事業に関するパンフレットのPDFファイルを掲載しています。
- お問い合わせ
- ご意見募集
- 返信が必要なお問い合わせ先の一覧は「お問い合わせ」をご参照ください。
匿名でのご意見については「ご意見募集」をご利用ください。
※お寄せいただいたご意見の一部を、ご意見とご回答に掲載しております。
- 情報の公開・個人情報保護
- 「独立行政法人等情報公開法第22条に規定する情報」「個人情報保護に関する定め」「機構の評価に関する情報」などを掲載しています。
- 独立行政法人科学技術振興機構へのご寄附のお願い
- 独立行政法人科学技術振興機構では、ご寄附のお願いをしております。みなさまから寄せられた寄附金は、科学技術の振興のために活用させていただきます。
JSTの沿革


シンボルマークについて
JSTの文字を囲む楕円とその上の赤い丸は、太陽系と地球のようなマクロの視点と、電子と原子核のようなミクロの視点をイメージしています。その中心にJSTがあり、ミクロからマクロまで、あらゆる視点で科学技術を振興するJSTの取り組みをシンボライズしています。また、赤い丸には同時に、旭日のごとく、天にのぼるように勢い盛んに未来に向かって成長を続けるJSTの姿をイメージしています。
