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FIRSTサイエンスフォーラム ~FIRSTを自分のものに!~

平成26年3月1日に、高校生などの若者と世界トップクラスの研究者が語り合うフォーラム
『FIRSTサイエンスフォーラム ~FIRSTを自分たちのものに!~』を開催します。

このフォーラムは2010年度から開催しているイベントで、総合科学技術会議が推進する最先端研究開発支援プログラム(FIRSTプログラム:Funding Program for World-Leading Innovative R&D on Science and Technology)に選ばれた科学者が参加し、世界をリードする研究の最前線の様子やそこに至るまでの道のりなどの体験を広く紹介します。さらに、フォーラム会場の高校生らとの双方向のコミュニケーションを通じて、FIRSTプログラムの研究者たちの『思い』を若者たちに継承していくことを目指しています。

登 壇 者

科学者
ロボットスーツのある未来!最先端人支援技術が創る健康長寿社会

山海 嘉之
(筑波大学 大学院システム情報工学研究科/教授,サイバニクス研究コア/研究統括)
科学者
新物質の発見で切り開かれた超電導のフロンティア

細野 秀雄
(東京工業大学 フロンティア研究機構/教授)

科学者
次世代質量分析システム開発で、病気の早期診断新薬開発の新ステージへ

田中 耕一
(株式会社 島津制作所 田中最先端研究所/所長)
科学者

<ゲスト登壇者>

瀬尾 拡史
(医師,サイエンスCGクリエイター※)
※株式会社サイアメント (外部サイト)

実施報告


   多くの若者たちが参加したフォーラムでは、研究者が実演を交えながら、最先端の研究開発について講義しました。また、高校生による研究現場のレポートや研究室の学生から見た登壇研究者の普段の様子など、FIRSTの研究活動の一端を垣間見つつ、三者三様の研究に対する価値観の話題など盛りだくさんの内容でした。高校生や大学生のほか、同時開催したFIRST EXPO 2014からの一般の方など、多様な年代の方に参加いただき、FIRSTプログラム最終年度として、研究成果の今後の発展への期待に満ちたものとなりました。
フェローアフタートーク 細野秀雄教授(東京工業大学)の講演
ステージ全景 山海嘉之教授(筑波大学)フリップ

開催概要

日  程: 平成26年3月1日(土) 13時~17時
   (12時30分受付開始予定)
場  所: ベルサール新宿グランド ホールA
参 加 費: 無 料
参 加 者: 主に高校生や高専生,大学生を対象としますが、
大人の方の参加も歓迎します。
フォーラム申込方法:
下記URLより事前登録していただきます。
※本フォーラムへのお申し込みにより,『FIRST EXPO 2014』全体の展示がご覧になれます。
フォーラム参加申込 受付期間:
平成26年1月20日(月)~平成26年2月27日(木)
※締め切りました。会場にて当日参加も受け付けます。


      

プログラム

  • 研究内容・成果の紹介
    登壇する中心研究者が、FIRSTプログラムによる研究成果やその成果が社会にもたらすものについて、VTRや実演も交えて分かりやすく紹介します。
  • 若者らとのインタラクティブ討論
    中心研究者の普段の研究の様子や、FIRSTプログラムにいたる道のり、研究にかける「思い」などに焦点を当てつつ、中心研究者と若者(高校生ら)・来場者が双方かつ直接的に質問・意見を交わします。
  • アフタートーク
    中心研究者と当日来場した若者らが会場内で自由に語り合う時間を設けます。
※構成は変更になる場合があります。また、開催回により構成がことなる場合があります。
※リーフレットダウンロード(PDF 620KB)
※リーフレットダウンロード(PDF)

FIRSTサイエンスフォーラムの様子

フォーラム会場イメージ フォーラム会場イメージ 昨年度のアフタートーク