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過去のFIRSTサイエンスフォーラム

FIRSTサイエンスフォーラム3・第3回(平成25年3月17日 京都)


トップ科学者はどのようにして壁を乗り越えていくの?研究の原動力、スランプからの脱出法は?科学者の最先端研究の現場での実体験から、自分の壁を乗り越えていくためのヒントをつかむ。

登 壇 者

科学者
あなたに知ってほしい免疫研究の意義と可能性

審良 静男
(大阪大学免疫学フロンティア研究センター 拠点長)
科学者
半導体集積回路の限界をフォトンとエレクトロンの融合で打破する

荒川 泰彦
(東京大学生産技術研究所 教授)

科学者
ナノバイオ技術が医療費を劇的に削減する

川合 知二
(大阪大学産業科学研究所 特任教授)

開催概要

開催日時
平成25年3月17日(日)午後1時~午後4時
会  場
京都/京都パルスプラザ(京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町5)(定員 500名)
主  催
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
後  援
内閣府、文部科学省、独立行政法人日本学術振興会


当日の様子

第3回 京都パルスプラザ

■フォーラム実施報告
今回同時開催した科学・技術フェスタの展示会場では、FIRSTプログラムの中から12のプロジェクトが出展しました。試作品を用いたり、研究紹介映像を放映したりと、研究内容についてわかりやすく説明し、たくさんの来場者が聞き入っていました。フォーラムでは、3チームに分かれた高校生たちが鋭い質問でTOP科学者に迫りました。さらに今回は会場からも今までにないくらい多くの質問が科学者に向けられ、会場内が盛り上がりました。 当日の様子写真