【ホーム】

【プログラム(2月28日)】

【プログラム(3月1日)】

【開催場所】


講演プログラム




  世界をリードする次世代ロボット技術や超高速データベースエンジンの開発などから医療をはじめ暮らしや産業がどのように変化していくのかやビッグデータを活用した未来など新しい社会の形を伝えていきます。
登壇者:山海 嘉之(筑波大学大学院システム情報系 教授
          サイバニクス研究センター長/CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長/CEO)
      喜連川 優(国立情報学研究所 所長/東京大学生産技術研究所 教授)
    


  ケイ素に代わる注目の省電力素材「炭化ケイ素」や高性能フォトニクスポリマー、第三世代有機ELなどの先端技術により、送電システムやITシステム、ディスプレイなど私たちを取り巻くインフラが大きく変わる可能性を秘めています。3つの研究の先に、どんな未来のインフラ像が描けるのか、様々な視点から語っていただきます。
登壇者:小池 康博(慶應義塾大学 教授/慶応フォトニクス・リサーチ・インスティテュート 所長)
      安達 千波矢(九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター センター長)
      木本 恒暢(京都大学大学院工学研究科 教授)


12:20 FIRST研究者による研究成果の講演:
        荒川 泰彦(東京大学生産技術研究所光電子融合研究センター センター長・教授)
13:05 FIRST研究者による研究成果の講演:
        中須賀 真一(東京大学大学院工学系研究科 教授)
13:50 (休憩)
14:40 パネルディスカッション 「先進研究が花開く2030年」
モデレータ:高橋 真理子(朝日新聞 編集委員)
パネリスト:荒川 泰彦(東京大学生産技術研究所光電子融合研究センター センター長・教授)
              中須賀 真一(東京大学大学院工学系研究科 教授)
              駒場 慎一(東京理科大学理学部 教授、NEXT研究者)
              濱田 剛(長崎大学先端計算研究センター 准教授、NEXT研究者)
              市岡 利康(日欧産業協力センター プロジェクトマネージャー)
              久間 和生(総合科学技術会議 議員)
15:30 「科学技術が拓く2030年」をテーマとしたNEXT研究ポスターセッション・意見交流会



12:00~13:30
ゲスト:バカリズム・南沢奈央
登壇者:合原 一幸(東京大学生産技術研究所 教授
          同 最先端数理モデル連携研究センター センター長)
      瀬川 浩司(東京大学先端科学技術研究センター附属産学連携新エネルギー研究施設長 教授)
      柳沢 正史(筑波大学/テキサス大学サウスウェスタン医学センター 教授)
    


  このフォーラムは2010年度から開催しているイベントで、総合科学技術会議が推進する最先端研究開発支援プログラム(FIRSTプログラム:Funding Program for World-Leading Innovative R&D on Science and Technology)に選ばれた科学者が参加し、世界をリードする研究の最前線の様子やそこに至るまでの道のりなどの体験を広く紹介します。さらに、フォーラム会場の高校生らとの双方向のコミュニケーションを通じて、FIRSTプログラムの研究者たちの『思い』を若者たちに継承していくことを目指しています。
登壇者:山海 嘉之(筑波大学大学院システム情報系 教授
          サイバニクス研究センター長/CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長/CEO)
          田中 耕一(株式会社島津製作所 田中最先端研究所 所長)
          細野 秀雄(東京工業大学フロンティア研究機構 教授)
ゲスト登壇者:瀬尾 拡史(医師・サイエンスCGクリエーター)


  あらゆる研究の基礎につながる電子顕微鏡や、医療分野の放射線治療装置、ナノテクのヘテロ集積技術など、様々な先端機器の、そのまた最先端を追い続ける3つの研究・研究者が一堂に会し、さまざまな領域での成果や展望を語っていただきます。
登壇者:江刺 正喜(東北大学マイクロシステム融合研究開発センター センター長)
           (故)外村  彰(株式会社日立製作所 フェロー)
           *中心研究者代行/長我部 信行(株式会社日立製作所 中央研究所 所長)
           白土 博樹(北海道大学大学院医学研究科 教授)


  ヒトの身体や心のメカニズムについて、明らかになっているのはまだまだほんのわずかな部分。今回は”眠り”や”心”、”免疫”の仕組みや、ヒトの細胞や運動機能(神経)の持つ可能性など、ごく身近なのに、知っているようで実は未知の部分が多いこの領域に踏み込んだ研究とその研究者を通じて、「新たに明らかになったヒトの身体のこと、心のこと、その潜在可能性」について伝えていきます。
登壇者:柳沢 正史(筑波大学/テキサス大学サウスウエスタン医学センター 教授)
           岡野 栄之(慶応義塾大学医学部 教授)
           審良 静男(大阪大学免疫学フロンティア研究センター拠点長・教授)





【会場1階マップ】

【会場5階マップ】