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【プログラム(2月28日)】

【プログラム(3月1日)】

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講演プログラム




  モデレーター:辻 篤子 (朝日新聞編集委員)
  登壇者:審良 静男(大阪大学免疫学フロンティア研究センター拠点長・教授)
            片岡 一則(東京大学大学院工学系研究科、医学研究科 教授)
            喜連川 優(国立情報学研究所 所長/東京大学生産技術研究所 教授)







  電池や太陽電池、水処理技術など、私たちの暮らしや産業のベースとなっている化学素材について、さらなる高みを目指す研究・研究者たちが集合。家庭のなかにある道具や街なかの様子、人のすまいかたはどう変わっていくのかというソフトな話や、日本の産業競争力強化や環境問題の解決に向けたカタい話まで、幅広く語っていただきます。
登壇者:瀬川 浩司(東京大学先端科学技術研究センター 産学連携新エネルギー研究施設長・教授)
      水野 哲孝(東京大学大学院工学系研究科 教授)
      栗原  優(東レ株式会社 フェロー)


  なかなか一般社会とは縁遠い、数学・物理の領域。しかしながらこれらの先端研究が、社会が抱える大きな問題の解決や、人間が有史以来追い求めていた夢・謎の解明に大きく寄与していることを、さまざまなアプローチの研究とその成果を通じて、多角的に示していきます。
登壇者:合原 一幸(東京大学生産技術研究所 教授
           同 最先端数理モデル連携研究センター センター長)
      山本 喜久(国立情報学研究所 教授 同 量子情報国際研究センター センター長)
      村山  斉(東京大学国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構 機構長)
          *代理による発表


  ナノレベルの電子素材領域において、今ある限界や常識を超え、さらなる進化を模索する研究が一堂に会する!高性能化はもちろん、省エネルギー、低コストなどさまざまなメリットが見込めるこれらの研究。個々の研究成果から、ひいては、日本の産業競争力強化に向けた展望まで、幅広く伺っていきます。
登壇者:大野 英男(東北大学省エネルギー・スピントロニクス集積化システムセンター センター長)
      十倉 好紀(理化学研究所 創発物性科学研究センター長
          東京大学大学院工学系研究科 教授)
      横山 直樹(産業技術総合研究所連携研究体グリーン・ナノエレクトロニクスセンター 連携研究体長)


  がんや心臓病など国民の多くが発病リスクを負う難病について、さまざまなアプローチから効果的な治療法確立を目指す研究者たちがいます。「難病を難病でなくする」ための取り組みについて、現在どこまでのことができているのか。超えるべき課題は何か。さらにどこを目指すのか。力強いメッセージを発していただきます。
登壇者:片岡 一則(東京大学大学院工学系研究科、医学系研究科 教授)
      永井 良三(自治医科大学 学長/東京大学 客員教授)
      児玉 龍彦(東京大学先端科学技術研究センター 教授)



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