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ERATO浅野酵素活性分子プロジェクト 嘱託研究員募集掲載日:2012年1月25日
募集要項募集職種及び人数嘱託研究員 若干名業務内容ERATO浅野酵素活性分子プロジェクトは、自然界から様々な酵素をスクリーニングし、有用物質生産や健康診断薬への応用を目指しています。具体的には1〜4のいずれかに従事します。なお、研究内容によっては複数にまたがる可能性もあります。
1.バイオテクノロジー関係
微生物や動植物からの酵素のスクリーニング、遺伝子クローニングと発現、進化分子工学による酵素の改変、酵素を用いる生体物質の分析、酵素チップへの応用、酵素を用いる合成などに関する研究を行う。
2.構造生物学関係 酵素の構造解析を行い、酵素活性の向上等へフィードバックする。
3.有機化学関係 酵素を用いた有用物質生産の研究を行う。特に酵素的結晶変換などの研究を行い、現在の有機合成では有機溶媒中でしか実現できない合成系を、水中で行えるような系を確立する。
4. 化学生態学関係 微生物や動植物の代謝経路を解析し、有用酵素の発見の手掛かりとする。
微生物や動植物での酵素および代謝物質の生物学的意義を研究する。 ※ 異なるバックグラウンドをお持ちで、上記内容に興味のある方からの応募も歓迎します。 参考:http://www.jst.go.jp/pr/info/info818/shiryo2-2.html 応募資格博士または修士の学位を有する者(平成24年3月末までに学位取得見込みの方も可)。勤務地富山県立大学(富山県射水市)、富山県立大学京都分室(京都市内の貸ラボを予定)のいずれか。待遇博士の学位を有する者:月額35万円〜46万円程度(能力、研究経験等により 決定)修士の学位を有する者:月額25万円〜30万円程度(能力、研究経験等により決定) ※富山県立大学の嘱託研究員としての雇用になります。 任期2012年4月1日から2013年3月末日まで※予算の状況、勤務成績の評価に基づいて年度ごとに更新可能。(最長2017年3月末日まで) 応募締切2012年2月17日(金)必着選考方法第一次選考(提出書類により選考)選考結果は、メールまたは郵送にて通知いたします。 第二次選考(面接により選考) 第一次選考合格者に詳細を通知します。第二次選考は2月下旬頃を予定しています。なお、面接の際の旅費は当方で負担いたします。 応募書類
※ 郵送の場合、応募書類には「ERATO研究員応募書類在中」と朱書きし簡易書留で郵送、もしくはE-mail(PDF、Wordファイル)による応募も可。
※ 応募書類は返却しません。 ※ 採用決定後は正式書類をご提出いただきます。 応募書類提出先 及び 各種お問い合わせ先応募書類一式を電子メールに添付のうえ、下記担当宛てご送付ください。〒939-0398 富山県射水市黒河5180 富山県立大学事務局内 ERATO浅野酵素活性分子プロジェクト 研究総括補佐 西村 佑介 Tel: 0766-56-7500(内線246) Fax: 0766-56-6182 E-mail:nishimura[at]pu-toyama.ac.jp ※メールでのご応募・お問い合わせの際は"[at]"を"@(半角)"にご変更願います。 また、メールタイトルは「ERATO研究員応募」とすること。
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