平成24年度採択分(予備評価)【河原林PJ、東原PJ】

2017年6月27日

1.対象プロジェクトおよび評価報告書

河原林巨大グラフプロジェクト
戦略目標 人と調和する情報環境を実現する基盤技術の創出(PDF)
研究総括 河原林 健一(国立情報学研究所 教授)
評価会実施日 2016年12月27日

河原林巨大グラフプロジェクト事後評価(予備)報告書(PDF)

 

東原化学感覚シグナルプロジェクト
戦略目標 多様な疾病の新治療・予防法開発、食品安全性向上、環境改善等の産業利用に資する次世代構造生命科学による生命反応・相互作用分子機構の解明と予測をする技術の創出(PDF)
研究総括 東原 和成(東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授)
評価会実施日 2017年1月18日

東原化学感覚シグナルプロジェクト事後評価(予備)報告書(PDF)

 

2.評価の進め方

1.査読
各評価委員が評価用資料(プロジェクトが作成)を査読(評価委員会の約1ヶ月前)。

2.評価委員会(サイトビジットとヒアリング
評価委員が一堂に会し、研究総括等の説明をもとに評価を実施(各委員が評価結果を様式に記入し提出)。
※事後評価(最終評価)では、必要に応じて実施。

3.事後評価報告書(案)の作成
委員長主導の下、各委員の評価結果を取りまとめ、事後評価報告書(案)を作成。

4.被評価者への提示
事後評価報告書(案)の内容に関して、事実誤認等がないかを被評価者(研究総括)が確認。

5.事後評価報告書(案)の完成
研究総括の意見を踏まえ、事後評価報告書(案)を確定。

6.評価結果の報告と公表
研究主監会議での報告後、Web上で評価結果を公開。

 

3.評価基準

評価項目を個別に評価した上で、総合評価を行った。
※事後評価(予備評価)の段階では評価区分は公表しない。

<評価項目>

・研究プロジェクト(領域)の設定および運営に対して

・研究の達成状況および得られた研究成果

・研究成果の科学技術、社会・経済への貢献

・その他特記すべき事項(若手研究者支援、アウトリーチ活動など)

 

4.評価委員【敬称略】

河原林巨大グラフプロジェクト
委員 所属/職名
西浦 廉政(委員長) 東北大学 原子分子材料科学高等研究機構 教授
有村 博紀 北海道大学 大学院情報科学研究科 教授
宇野 裕之 大阪府立大学 大学院理学系研究科 准教授
武田 朗子 統計数理研究所 数理・推論研究系 教授
岡本 青史 富士通研究所 ソーシャルイノベーション研究所 主席研究員

 

東原化学感覚シグナルプロジェクト
委員 所属/職名
阪井 康能(委員長) 京都大学 大学院農学研究科 教授
柏柳 誠 旭川医科大学 生理科学講座 教授
小早川 令子 関西医科大学付属生命医学研究所 学長特命教授
吉田 稔 理化学研究所 環境資源科学研究センター グループディレクター
木村 毅 味の素株式会社 常務執行役員

 

5.参考資料

「戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発及び先端的低炭素化開発を除く。)の実施に関する規則(抜粋)」(PDF)

本件についてのお問い合わせは、研究プロジェクト推進部(電話:03-3512-3528)までご連絡下さい。

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