平成23年度採択分(予備評価)【秋吉PJ、浅野PJ、金井PJ、斎藤PJ、染谷PJ】

2016年9月14日

1.対象プロジェクトおよび評価報告書

秋吉バイオナノトランスポータープロジェクト
戦略目標 プロセスインテグレーションによる次世代ナノシステムの創製(PDF)
研究総括 秋吉 一成(京都大学 大学院工学研究科 教授)
評価会実施日 2016年1月15日

秋吉バイオナノトランスポータープロジェクト事後評価(予備評価)報告書(PDF)

 

浅野酵素活性分子プロジェクト
金井触媒分子生命プロジェクト
斎藤全能性エピゲノムプロジェクト
染谷生体調和エレクトロニクスプロジェクト
戦略目標 神経細胞ネットワークの形成・動作の制御機構の解明(PDF)
研究総括 染谷 隆夫(東京大学 大学院工学系研究科 教授)
評価会実施日 2016年1月30日

染谷生体調和エレクトロニクスプロジェクト事後評価(予備評価)報告書(PDF)

 

2.評価の進め方

1.査読
各評価委員が評価用資料(プロジェクトが作成)を査読(評価委員会の約1ヶ月前)。

2.評価委員会(サイトビジットとヒアリング
評価委員が一堂に会し、研究総括等の説明をもとに評価を実施(各委員が評価結果を様式に記入し提出)。
※事後評価(最終評価)では、必要に応じて実施。

3.事後評価報告書(案)の作成
委員長主導の下、各委員の評価結果を取りまとめ、事後評価報告書(案)を作成。

4.被評価者への提示
事後評価報告書(案)の内容に関して、事実誤認等がないかを被評価者(研究総括)が確認。

5.事後評価報告書(案)の完成
研究総括の意見を踏まえ、事後評価報告書(案)を確定。

6.評価結果の報告と公表
研究主監会議、業務運営会議・理事会議での報告後、Web上で評価結果を公開。

3.評価基準

評価項目を個別に評価した上で、総合評価を行った。

※事後評価(予備評価)の段階では評価区分は公表しない。

<評価項目>

・研究プロジェクト(領域)の設定および運営に対して

・研究の達成状況および得られた研究成果

・研究成果の科学技術、社会・経済への貢献

・その他特記すべき事項(若手研究者支援、アウトリーチ活動など)

4.評価委員 【敬称略】

秋吉バイオナノトランスポータープロジェクト
委員 所属/職名
前田 瑞夫(委員長) 理化学研究所 主任研究員
落合 孝広 国立がん研究センター 分子細胞治療研究分野 分野長
千葉 雅俊 田辺三菱製薬株式会社 CMC本部プロセス研究所 研究所長
丸山 一雄 帝京大学 薬学部 教授
三浦 佳子 九州大学 大学院工学研究院 化学工学部門 教授

 

浅野酵素活性分子プロジェクト
委員 所属/職名
五味 勝也(委員長) 東北大学 大学院農学研究科/農学部 生物産業創成科学専攻 教授
加藤 博章 京都大学 大学院薬学研究科 教授
木野 邦器 早稲田大学 先進理工学部 応用化学科 教授
須貝 威 慶應義塾大学 薬学部 教授
高木 忍 ノボザイムスジャパン株式会社 研究開発部門 バイオテクノロジー部 部長

 

金井触媒分子生命プロジェクト
委員 所属/役職
北 泰行(委員長) 立命館大学 総合理工学院 薬学部長
久保 和生 協和発酵キリン株式会社 研究開発本部研究機能ユニット化学研究所 所長
眞貝 洋一 理化学研究所 主任研究員
杉山 弘 京都大学 理学研究科 化学専攻 教授
野崎 京子 東京大学 大学院工学系研究科 教授

 

斎藤全能性エピゲノムプロジェクト
委員 所属/役職
小林 悟(委員長) 筑波大学 教授
青井 貴之 神戸大学 教授
後藤 由季子 東京大学 教授
中西 淳 武田薬品工業 主席部員

 

染谷生体調和エレクトロニクスプロジェクト
委員 所属/役職
太田 淳(委員長) 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 教授
君塚 信夫 九州大学 大学院工学研究院 応用化学部門 主幹教授
高橋 一 オリンパス株式会社 技術開発戦略部 部長
角田 達彦 理化学研究所 統合生命医科学研究センター 医科学数理研究グループ グループディレクター
波多野 睦子 東京工業大学 大学院理工学研究科 教授

5.参考資料

本件についてのお問い合わせは、研究プロジェクト推進部(電話:03-3512-3528)までご連絡下さい。

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