平成20年度採択分(最終評価)【袖岡PJ、河岡PJ、高原PJ、岡ノ谷PJ】

2015年7月14日

1.対象プロジェクトおよび評価報告書

袖岡生細胞分子化学プロジェクト
戦略目標 代謝調節機構解析に基づく細胞機能制御に関する基盤技術の創出(PDF)
研究総括 袖岡 幹子(理化学研究所 袖岡有機合成化学研究室 主任研究員)

袖岡生細胞分子化学プロジェクト事後評価(最終評価)報告書(PDF)

 

河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト
高原ソフト界面プロジェクト
岡ノ谷情動情報プロジェクト

2.評価の進め方

1.査読
各評価委員が評価用資料(プロジェクトが作成)を査読(評価委員会の約1ヶ月前)。

2.評価委員会(サイトビジットとヒアリング
評価委員が一堂に会し、研究総括等の説明をもとに評価を実施(委員ごとに報告書を作成)。
※事後評価(最終評価)では、必要に応じて実施。

3.評価報告書(案)の作成
委員長による評価の取りまとめ。

4.被評価者への提示
評価報告書(案)の内容に関して事実誤認等がないか確認。

5.評価報告書の完成
(研究総括の意見を踏まえ)委員長により評価報告書を完成。

6.公表
事業のホームページにて公開。

 

3.評価基準

評価項目を個別に評価した上で、総合評価を行った。

総合評価
ERATOの目的に適い、戦略目標の達成に資する成果が得られているか
A+:十分な成果が得られた
A :成果が得られた
B :やや不足ではあるが成果が得られた
C :成果は不足である
評価項目 評価区分
研究プロジェクト(領域)の設定および運営に対して a+: 特に優れて的確かつ効果的である
a : 的確かつ効果的である
b : やや不的確・非効果的な部分が認められる
c : 著しく不的確であり、効果的でない
研究活動の状況 a+: 特筆して望ましい研究展開を示している
a : 良好な研究展開を示している
b : やや望ましくない部分がある
c : 著しく望ましくない研究展開である
研究成果(科学技術的側面) a+: 成果として秀逸である
a : 成果として良好である
b : 成果として多少不足である
c : 成果として極めて不足である
研究成果(産業・社会的側面) a+: 成果として秀逸である
a : 成果として良好である
b : 成果として多少不足である
c : 成果として極めて不足である

 

4.評価委員 【50音順・敬称略】

袖岡生細胞分子化学プロジェクト
委員 所属/役職
上村 大輔(委員長) 神奈川大学 天然医薬リード探索研究所 所長・教授
上杉 志成 京都大学 物質-細胞統合システム拠点 教授
島本 啓子 公益財団法人サントリー生命科学財団 生物有機科学研究所 主幹研究員
深瀬 浩一 大阪大学大学院 理学研究科 教授
三好 荘介 アステラス製薬株式会社 研究本部トランスレーショナルサイエンス研究所 バイオイメージング研究室長
河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト
委員 所属/職名
山西 弘一(委員長) 一般財団法人阪大微生物病研究会 理事長
神奈木 真理 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科免疫治療学分野 教授
田代 眞人 国立感染症研究所 名誉所員
米屋 隆 協和発酵キリン株式会社 東京リサーチパーク環境安全グループ マネージャー博士
高原ソフト界面プロジェクト
委員 所属/役職
太田 隆夫(委員長) 東京大学大学院 理学系研究科物理学専攻 客員共同研究員
京都大学 名誉教授
中壽賀 章 積水化学工業株式会社 高機能プラスチックスカンパニー シニアフェロー
西 敏夫 東京工業大学 名誉教授/特任教授
宮田 隆志 関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 教授
吉江 尚子 東京大学 生産技術研究所サステイナブル材料国際研究センター 教授
岡ノ谷情動情報プロジェクト
委員 所属/役職
柏野 牧夫(委員長) NTTコミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部 部長
今井 むつみ 慶應義塾大学 環境情報学部 教授
河原 英紀 和歌山大学 システム工学部 教授
真鍋 俊也 東京大学 医科学研究所 基礎医科学部門 神経ネットワーク分野 教授

 

5.参考資料

本件についてのお問い合わせは、研究プロジェクト推進部(電話:03-3512-3528)までご連絡下さい。