平成19年度採択分(最終評価)【平山PJ、五十嵐PJ、前中PJ、中内PJ、北川PJ】

2014年6月9日
2015年7月14日更新

1.対象プロジェクトおよび評価報告書

平山核スピンエレクトロニクスプロジェクト
五十嵐デザインインタフェースプロジェクト
中内幹細胞制御プロジェクト
前中センシング融合プロジェクト

2.評価の進め方

1.査読
各評価委員が評価用資料(プロジェクトが作成)を査読し、報告書のドラフトを作成。

2.評価報告書(案)の作成
委員長による評価の取りまとめ。

3.被評価者への提示
評価報告書(案)の内容に関して事実誤認等がないか確認。

4.最終報告書の作成
(研究総括の意見を踏まえ)委員長による最終報告書の作成。

5.公表
第三者に対して、インターネットを通じて。

3.評価基準

評価項目を個別に評価した上で、総合評価を行った。

総合評価
ERATOの目的に適い、戦略目標の達成に資する成果が得られているか
五十嵐・北川・中内・前中
(平成25年度評価実施)
平山
(平成26年度評価実施)
S: 秀逸な成果が得られた
A+: 十分な成果が得られた
A : 成果が得られた
B : やや不足であるが成果が得られた
C :成果は不足である
A+:十分な成果が得られた
A :成果が得られた
B :やや不足ではあるが成果が得られた
C :成果は不足である
評価項目 評価区分
研究プロジェクト(領域)の設定および運営に対して a+: 特に優れて的確かつ効果的である
a : 的確かつ効果的である
b : やや不的確・非効果的な部分が認められる
c : 著しく不的確であり、効果的でない
研究活動の状況 a+: 特筆して望ましい研究展開を示している
a : 良好な研究展開を示している
b : やや望ましくない部分がある
c : 著しく望ましくない研究展開である
研究成果(科学技術的側面) a+: 成果として秀逸である
a : 成果として良好である
b : 成果として多少不足である
c : 成果として極めて不足である
研究成果(産業・社会的側面) a+: 成果として秀逸である
a : 成果として良好である
b : 成果として多少不足である
c : 成果として極めて不足である

 

4.評価委員 【敬称略】

平山核スピンエレクトロニクスプロジェクト
委員 所属/職名
青野 正和(委員長) 物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 拠点長
安藤 恒也 東京工業大学大学院 理工学研究科 特命教授
石橋 幸治 理化学研究所 石橋極微デバイス工学研究室 主任研究員
棚本 哲史 株式会社東芝 研究開発センター 主任研究員

 

五十嵐デザインインタフェースプロジェクト
委員 所属/職名
岸野 文郎(委員長) 関西学院大学 理工学部人間システム工学科 教授
石橋  聡 NTTアイティ(株) 取締役
須永 剛司 多摩美術大学 情報デザイン学科 教授
田所  諭 東北大学大学院 情報科学研究科 応用情報科学専攻 教授
田中 弘美 立命館大学情報理工学部 知能情報学科 教授
中島 秀之 公立はこだて未来大学 学長

 

中内幹細胞制御プロジェクト
委員 所属/役職
中辻 憲夫(委員長) 京都大学 物質-細胞統合システム拠点 設立拠点長
金倉  譲 大阪大学大学院 医学系研究科 教授
後藤 昌史 東北大学未来科学技術共同研究センター 教授
丹羽 仁史 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター チームリーダー
土居 雅子 (株)大塚製薬工場 研究開発センター 鳴門研究所 所長

 

前中センシング融合プロジェクト
委員 所属/役職
益 一哉(委員長) 東京工業大学ソリューション研究機構 教授
安藤 妙子 立命館大学理工学部 機械工学科 准教授
今仲 行一 技術研究組合 NMEMS技術研究機構 理事長
保坂  寛 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授
吉田 康一 独立行政法人産業技術総合研究所 健康工学研究部門長

 

北川統合細孔プロジェクト
委員 所属/役職
岩本 正和(委員長) 東京工業大学資源化学研究所 教授
石原 一彰 名古屋大学大学院 工学研究科 教授
大久保達也 東京大学大学院 工学研究科化学システム工学専攻 教授
栗原 和枝 東北大学多元物質科学研究所 教授
佐田 和己 北海道大学大学院 理学研究院化学部門 教授
府川伊三郎 (元)福井工業大学産業ビジネス学科 教授

 

5.参考資料

本件についてのお問い合わせは、研究プロジェクト推進部(電話:03-3512-3528)までご連絡下さい。