平成20年度採択分(予備評価)【袖岡PJ、河岡PJ、高原PJ、岡ノ谷PJ】

2013年6月26日

1.対象プロジェクトおよび評価報告書

袖岡生細胞分子化学プロジェクト
戦略目標 代謝調節機構解析に基づく細胞機能制御に関する基盤技術の創出(PDF)
研究総括 袖岡 幹子 (理化学研究所 基幹研究所/主任研究員)
評価会実施日 2013年1月15日

ERATO袖岡生細胞分子化学プロジェクト事後評価(予備評価)報告書(PDF)

 

河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト
戦略目標 生命システムの動作原理の解明と活用のための基盤技術の創出(PDF)
研究総括 河岡 義裕 (東京大学 医科学研究所/教授)
評価会実施日 2013年1月19日

ERATO河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト事後評価(予備評価)報告書(PDF)

 

高原ソフト界面プロジェクト
岡ノ谷情動情報プロジェクト
戦略目標 多様で大規模な情報から『知識』を生産・活用するための基盤技術の創出(PDF)
研究総括 岡ノ谷 一夫 (東京大学大学院 総合文化研究所/教授)
評価会実施日 2013年1月16日

ERATO岡ノ谷情動情報プロジェクト事後評価(予備評価)報告書(PDF)

2.評価の進め方

1.査読
各評価委員が評価用資料(プロジェクトが作成)を査読し、報告書のドラフトを作成
(約1ヶ月前から委員会開催前までに)。

2.評価委員会(ヒアリング)
評価委員が一同に会し、研究総括等の説明をもとに評価を実施
(委員ごとに報告書を作成)

3.評価報告書(案)の作成
委員長による評価の取りまとめ。

4.被評価者への提示
評価報告書(案)の内容に関して事実誤認等がないか確認。

5.最終報告書の作成
(研究総括の意見を踏まえ)委員長による最終報告書の作成。

6.公表
第三者に対して、インターネットを通じて。

3.評価基準

評価項目を個別に評価した上で、総合評価を行った。
※事後評価(予備評価)の段階では評価区分は公表しない。

<評価項目>

・研究プロジェクト(領域)の設定および運営に対して
・研究活動の状況
・研究成果(科学技術的側面)
・研究成果(産業・社会的側面)

4.評価委員 【50音順・敬称略】

袖岡生細胞分子化学プロジェクト
委員 所属/役職
上村 大輔(委員長) 神奈川大学 天然医薬リード探索研究所/所長
上杉 志成 京都大学 物質-細胞統合システム拠点/教授
島本 啓子 公益財団法人サントリー生命科学財団 生物有機科学研究所/主幹研究員
深瀬 浩一 大阪大学大学院 理学研究科/教授
三好 荘介 アステラス製薬株式会社 研究本部バイオイメージング研究所/主席研究員
河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト
委員 所属/職名
田代 眞人(委員長) 国立感染症研究所 インフルエンザウイルス研究センター/センター長
神奈木 真理 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 免疫治療学分野/教授
山西 弘一 一般財団法人阪大微生物病研究会/理事長
米屋 隆 協和発酵キリン株式会社 探索研究所/主任研究員博士
高原ソフト界面プロジェクト
委員 所属/役職
太田 隆夫(委員長) 京都大学大学院 理学研究科/教授
中壽賀 章 積水化学工業株式会社 高機能プラスチックカンパニー/シニアフェロー
西 敏夫 東京工業大学/特任教授
宮田 隆志 関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科/教授
吉江 尚子 東京大学 生産技術研究所 サステイナブル材料国際研究センター/教授
岡ノ谷情動情報プロジェクト
委員 所属/役職
安西 祐一郎(委員長) 独立行政法人日本学術振興会/理事長
河原 英紀 和歌山大学 システム工学部/教授
真鍋 俊也 東京大学 医科学研究所 基礎医科学部門 神経ネットワーク分野/教授
今井 むつみ 慶應義塾大学 環境情報学部/教授
柏野 牧夫 NTTコミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部/部長

5.参考資料

本件についてのお問い合わせは、研究プロジェクト推進部(電話:03-3512-3528)までご連絡下さい。