JST > 戦略的創造研究推進事業 > ERATO
ERATO
Exploratory Research for Advanced Technology 
戦略的創造研究推進事業(総括実施型研究)
創造科学犠実推進事業
TOP お問い合わせ サイトマップ English
HOME ERATOとは 研究プロジェクト 評価 募集について
HOME > 評価 > 創造科学技術推進事業における研究プロジェクトの事後評価について > 基礎研究に係る課題評価の方法等に関する達(抜粋)
基礎研究に係る課題評価の方法等に関する達(抜粋)
過去のお知らせはこちら

 

平成16年4月1日
平成16年達第34号

(評価の実施時期)
第4条  評価の実施時期は、次の各号に定めるとおりとする。
(3)  事後評価
 研究終了後できるだけ早い時期に実施する。また、必要に応じて、追跡調査を実施する。

(事後評価)
第8条  事後評価の目的等は、次の各号に定めるとおりとする。
(1)  事後評価の目的
 研究の実施状況、研究成果、波及効果等を明らかにし、今後の研究成果の展開及び事業運営の改善に資することを目的とする。
(2)  評価項目及び基準
 外部発表(論文、口頭発表等)、特許、研究を通じての新たな知見の取得等の研究成果の状況
 得られた研究成果の科学技術への貢献
 相手機関との研究交流状況(外国の研究機関等と共同して研究を実施するものに限る。)
 なお、上記アからウの具体的基準については、研究成果等の水準及びその将来展開を重視するという視点から、評価者が機構と調整の上決定する。
(3)  評価者
 公募型研究及びその継続研究
 研究総括が領域アドバイザー、必要に応じて機構が選任する外部の専門家の協力を得て行う。
 継続研究においては、研究総括であった者が機構が選任する外部の専門家の協力を得て行う。
 総括実施型研究及びその継続研究
 研究課題又は研究プロジェクト毎に、機構が選任する外部の専門家が行う。
 なお、上記ア及びイについては、必要に応じて海外の研究者や専門家に評価への参画を求める。
(4)  評価の手続き
 研究課題又は研究プロジェクト毎に、評価者が、被評価者からの報告、被評価者との意見交換等により評価を行う。
 また、評価実施後、被評価者が説明を受け、意見を述べる機会を確保する。


前へ戻る

 
独立行政法人
科学技術振興機構 過去のお知らせはこちら ERATO
Exploratory Research for Advanced Technology 
戦略的創造研究推進事業(総括実施型研究)
創造科学技術推進事業 ERATO