研究領域の紹介
研究期間 2011年度〜2016年度
| 秋吉バイオナノトランスポーター | |
|---|---|
| 研究総括 |
秋吉 一成(京都大学大学院工学研究科 教授) |
| 研究内容 | 生体分子システムを模倣しながらナノ微粒子の構造と機能を人工的に制御、再構築することにより、ナノ医療を指向した新しい機能性バイオマテリアルの創出を目指します。 |
| 浅野酵素活性分子 | |
|---|---|
| 研究総括 | 浅野 泰久(富山県立大学工学部生物工学科/生物工学研究センター 教授 |
| 研究内容 | 微生物、植物および動物が有する高活性な酵素分子の反応を探究し、有用物質生産や健康診断法などに資する手法の基盤創出へと展開することを目指します。 |
| 金井触媒分子生命 | |
|---|---|
| 研究総括 | 金井 求(東京大学大学院薬学系研究科 教授 |
| 研究内容 | 複雑な構造を持つ医薬候補物質を短い工程で、かつ地球環境を汚染せずに合成できる汎用金属を用いた触媒の開発や、触媒自体が医薬となる人工触媒システムの開発を通して、触媒化学から医薬への貢献を目指します。 |
| 斎藤全能性エピゲノム | |
|---|---|
| 研究総括 | 斎藤 通紀(京都大学大学院医学研究科 教授) |
| 研究内容 | マウスや霊長類としてカニクイザルをモデルとして生殖細胞の発生機構を解明し、試験管内で再構成、ヒト生殖細胞の発生機構解明につなげます。特に生殖細胞におけるエピゲノム制御機構の解明と再構成を目指し、新たなエピゲノム制御技術の開発を目指します。 |
| 染谷生体調和エレクトロニクス | |
|---|---|
| 研究総括 | 染谷 隆夫(東京大学大学院工学系研究科 教授) |
| 研究内容 | 神経細胞ネットワークを生体適合材料によるデバイスにより直接計測することを可能にする技術の開発を行うと同時に、開発されたデバイスを用い、神経細胞のネットワークの解明を目指します。 |
研究期間 2010年度〜2015年度
| 彌田超集積材料 | |
|---|---|
| 研究総括 | 彌田(いよだ) 智一(東京工業大学 資源化学研究所 教授) |
| 研究内容 | ナノテンプレート(ナノスケールの鋳型)を利用することで、材料の各構成成分の精密な配置・配列を実現し、各成分同士の相互作用を精密に制御することにより、単なる成分の足し合わせ以上の性質を持つ材料(超集積材料)の創出を目指します。 |
| 香取創造時空間 | |
|---|---|
| 研究総括 | 香取 秀俊(東京大学 大学院工学系研究科 教授) |
| 研究内容 | 極低温原子操作、量子制御技術、最先端のレーザー制御技術の高度化を行うことで、セシウム原子時計の精度を遙かに陵駕する精度を持つ、新しい原理の原子時計「光格子時計」を実現させることを目的としています。 |
| 竹内バイオ融合 | |
|---|---|
| 研究総括 | 竹内 昌治(東京大学生産技術研究所 准教授) |
| 研究内容 | 微細な加工・配置を得意とするMEMSやマイクロ流体デバイスと組み合わせて、細胞をあたかもネジやバネ、歯車といった規格化された部品のように加工し、厚みを持った三次元組織を機械組み立てのように緻密かつ高速に構築することを目指します。 |
| 東山ライブホロニクス | |
|---|---|
| 研究総括 | 東山 哲也(名古屋大学 大学院理学研究科 教授) |
| 研究内容 | 細胞間の情報伝達の担い手であるシグナリング分子そのものの実際の動きを、直接解析するライブセル解析を実現し、シグナリング分子のダイナミクスと作用機構を明らかにすることにより植物発生におけるホロニック(個と全体の調和)コミュニケーションを真に理解することを目指します。 |
| 村田脂質活性構造 | |
|---|---|
| 研究総括 | 村田 道雄(大阪大学 大学院理学研究科 教授) |
| 研究内容 | 脂質のNMR解析における感度の低さを克服し、脂質が生体膜中で活性を持つ状態の構造を解析します。さらに、この構造情報をもとに脂質の機能を解明することを目指します。 |
研究期間 2009年度〜2014年度
| 末松ガスバイオロジー | |
|---|---|
| 研究総括 | 末松 誠(慶應義塾大学 医学部 教授) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
ケミカルバイオロジーコア バイオイメージングコア メディカルアプリケーションコア |
| 伊藤グライコトリロジー | |
|---|---|
| 研究総括 | 伊藤 幸成(理化学研究所基幹研究所 主任研究員) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
糖鎖生物機能化学 糖タンパク質合成化学 糖鎖構造情報化学 |
| 高柳オステオネットワーク | |
|---|---|
| 研究総括 | 高柳 広(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 教授) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
オステオネッワーク解析/オステオカイン オステオイムノロジー オステオサイト・マウスジェネティクス |
| 四方動的微小反応場 | |
|---|---|
| 研究総括 | 四方 哲也(大阪大学大学院 情報科学研究科 教授) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
区画内反応 ダイナミック反応区画 進化的プログラミング 微小反応場特性解析 |
| 湊離散構造処理系 | |
|---|---|
| 研究総括 | 湊 真一(北海道大学 大学院情報科学研究科 教授) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
離散構造処理基盤 統計・マイニング応用 機械学習・制約充足応用 |
| 中嶋ナノクラスター集積制御 | |
|---|---|
| 研究総括 | 中嶋 敦(慶應義塾大学 理工学部 教授) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
精密大量合成 物性機能計測 ナノデバイス応用 |
研究期間 2008年度〜2013年度
| 袖岡生細胞分子化学 | |
|---|---|
| 研究総括 | 袖岡 幹子(理化学研究所基幹研究所 主任研究員) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
細胞死制御 生細胞反応 生細胞解析 |
| 河岡感染宿主応答ネットワーク | |
|---|---|
| 研究総括 | 河岡 義裕(東京大学医科学研究所 教授) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
ウィルス・細胞生物学 宿主細胞応答 計算システム生物学 免疫 |
| 高原ソフト界面 | |
|---|---|
| 研究総括 | 高原 淳(九州大学先導物質化学研究所 教授) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
界面分子設計 階層構造制御 先端界面構造物性解析 |
| 岡ノ谷情動情報 | |
|---|---|
| 研究総括 | 岡ノ谷 一夫(東京大学大学院 総合文化研究科 教授) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
情動統合 情動モデリング 情動発達 情動インタフェイス |
研究期間 2007年度〜2012年度
| 平山核スピンエレクトロニクス | |
|---|---|
| 研究総括 | 平山 祥郎(東北大学大学院理学研究科 教授) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
核スピン操作 ナノNMR・ナノプローブ 半導体特性評価 物理研究・結晶成長 |
| 五十嵐デザインインタフェース | |
|---|---|
| 研究総括 | 五十嵐 健夫(東京大学大学院情報理工学系研究科 教授) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
映像表現 生活デザイン ロボット行動デザイン |
| 前中センシング融合 | |
|---|---|
| 研究総括 | 前中 一介(兵庫県立大学大学院工学研究科 教授) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
素子 回路 マイクロパワー ソフトウェア |
| 北川統合細孔 | |
|---|---|
| 研究総括 | 北川 進(京都大学物質−細胞統合システム拠点 副拠点長) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
融合細孔 多能性細孔 |
| 中内幹細胞制御 | |
|---|---|
| 研究総括 | 中内 啓光(東京大学医科学研究所 教授) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
小動物モデル研究 大動物モデル研究 |
研究期間 2006年度〜2011年度
| 下田ナノ液体プロセス | |
|---|---|
| 研究総括 | 下田 達也(北陸先端科学技術大学院大学 教授) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
材料研究グループ PDE研究グループ 理論研究グループ |
| 十倉マルチフェロイックス | |
|---|---|
| 研究総括 | 十倉 好紀(東京大学大学院工学系研究科 教授) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
マルチフェロイックス創製グループ 電気磁気相関物性グループ 電気磁気散乱分光グループ 電気磁気相関理論グループ |
| 宮脇生命時空間情報 | |
|---|---|
| 研究総括 | 宮脇 敦史(理化学研究所脳科学総合研究センター グループディレクター) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
生物個体ライブイメージンググループ 光学システム開発グループ |
| 橋本光エネルギー変換システム | |
|---|---|
| 研究総括 | 橋本 和仁(東京大学大学院工学系研究科 教授) |
| 研究グループ (研究実施場所) |
有機高分子材料グループ 金属錯体グループ 微生物グループ |

