ERATO 中内幹細胞制御プロジェクト 研究員、技術員募集のご案内

(本募集は終了致しました)


概要:
 中内幹細胞制御プロジェクトでは、医学・細胞生物学・発生工学・獣医学などの専門知識を有する研究者を結集し、幹細胞研究を中心に、臓器発生過程の解明とモデル動物(マウス、ブタ等)を使用した新しい概念に基づく臓器再生方法の実証的研究を実施します。
 プロジェクトの詳細は下記のホームページをご参照ください。

 http://www.jst.go.jp/pr/info/info447/shiryo2-2.html
 http://www.jst.go.jp/erato/project/nks_P/nks_P-j.html


勤務地:
所属は独立行政法人 科学技術振興機構 中内幹細胞制御プロジェクト 小動物研究グループとなりますが、勤務地は
愛知県岡崎市明大寺町字東山5-1自然科学研究機構 生理学研究所 行動・代謝分子解析センター 遺伝子改変動物作製室
となります。


職種:
研究員もしくは技術員


仕事内容:
1.研究員
 小動物グループにおいて主にラットを用い、ES細胞、iPS細胞を用いた遺伝子ターゲッティング、遺伝子改変動物の作成等。発生工学、分子生物学の素養が求められる。
2.技術員
 小動物モデル研究グループにおいて主にラットを用い、マイクロマニピュレーションによるラット胚への細胞、遺伝子導入作業、ならびにラットの繁殖・維持管理。


勤務/雇用形態:
常勤(年俸制)。
年俸は、科学技術振興機構の規定により決定されます。通勤手当の支給、社会保険の適用有り。


任期:
1年契約。以降、実績に応じて1年毎に契約の更新(最長2013年3月31日まで)が可能です。


募集人員:
研究員もしくは技術員 1名


応募資格:
1. 研究員
原則として博士学位取得者(平成21年度末、取得見込みを含む)。遺伝子ターゲティング、遺伝子改変動物の作成などに充分な経験の有る人を望む。

2. 技術員
学歴は問わないがラット受精卵の取り扱いとマイクロマニピュレーションによる細胞、遺伝子導入等に経験の有る人。


募集期間:
随時選考し、適任者があり次第締め切ります。


着任(採用)時期:
2010年2月1日以降で、なるべく早い時期。


応募書類:
1. 研究員
外国人の場合、英文可。
・履歴書(写真貼付、E-mailアドレス記載のこと)
・研究経歴、業績の概要(A4判用紙2枚以内)
・研究業績リスト
・主要論文のコピー(5編以内各1部)
・着任後の抱負(1000字程度)
・所見を求めうる方2名の氏名と連絡先(所属、E-mailアドレス、電話番号)、可能であれば推薦書2通。

2. 技術員
・履歴書(写真貼付、E-mailアドレス記載のこと)
・業務経歴、業務の概要(A4判用紙2枚以内)
・所見を求めうる方1名の氏名と連絡先(所属、E-mailアドレス、電話番号)、可能であれば推薦書1通。
※提出書類は返送いたしませんので、ご了承下さい。ただし、応募書類によって取得した個人情報は、本研究員選考の目的以外で利用したり、外部に提供したりすることはありません。


選考方法:
書類選考後、必要に応じて面接を行います。(交通費等は自己負担となります)。


採否の決定:
メール等により個別に連絡。


書類送付先:
〒108-8639東京都港区白金台4-6-1
東京大学医科学研究所 アムジェンホール
独立行政法人 科学技術振興機構 中内幹細胞制御プロジェクト
※簡易書留で「ERATO研究員等応募書類在中」と朱書きのこと。


問い合わせ先:
技術参事 渡部素生
〒108-8639東京都港区白金台4-6-1
東京大学医科学研究所 アムジェンホール
独立行政法人 科学技術振興機構 中内幹細胞制御プロジェクト
Tel.03-5447-7771/Fax.03-5447-7772
mwatanabestemcell.jst.go.jp
 (※メールの際は画像部分を"@"にご変更願います。)




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