学術フォーラム「ジェンダー視点が変える科学・技術の未来~GS10フォローアップ~」
終了

リーフレット
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タイトル

ジェンダー視点が変える科学・技術の未来~GS10フォローアップ~

主催

日本学術会議

共催

国立研究開発法人科学技術振興機構

開催日

平成30年6月14 日(木)13:00(開場 12:30)~ 17:00

会場

日本学術会議 講堂(東京都港区六本木 7-22-34)
・東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

申込み

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沢山のお申し込みありがとうございました。

問合せ

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当、電話:03-3403-6295

タイムテーブル

(司会・進行) 松尾 由賀利(日本学術会議第三部会員、法政大学理工学部教授)
開催挨拶 山極 壽一(日本学術会議会長)
     濵口 道成(国立研究開発法人科学技術振興機構理事長)
来賓挨拶 武川 恵子(内閣府男女共同参画局局長)
     佐野 太(文部科学省科学技術・学術政策局局長)
13:20~
基調講演
「Gendered Innovations:Science, Medicine, and Technology」
Londa Schiebinger(スタンフォード大学 教授)
14:00~
各種報告
  • 「ダイバーシティ推進に関する評価手法」 藤井 良一
    (日本学術会議第三部会員、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構長)
  • 「女性参画拡大により期待されるイノベーション上の利点」行木 陽子
    (日本学術会議特任連携会員、日本アイ・ビー・エム株式会社技術理事)
  • 「日本学術会議の取り組み」 三成 美保
    (日本学術会議副会長・第一部会員、奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))
  • 「JSTの取り組み」 安孫子 満広
    (国立研究開発法人科学技術振興機構ダイバーシティ推進室調査役)
14:55~
他の団体の取り組みと課題
  • 「人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会の取り組み」井野瀬 久美惠
    (日本学術会議連携会員、甲南大学文学部教授)
  • 「男女共同参画学協会連絡会(理系)の取り組み及び清水建設の取り組み」寺田 宏
    (男女共同参画学協会連絡会 委員長、清水建設株式会社建築営業本部副本部長)
  • 「LIXILの取り組み」 藤森 義明(LXILグループ 相談役)
  • 「産学連携(大学と企業の共同研究等)の好事例」 工藤 眞由美
    (日本学術会議連携会員、大阪大学理事・副学長)
15:45~
パネル討論「多様性の推進が私たちの閉塞感を打破する」
【パネリスト】
  • 山極 壽一(日本学術会議会長・第二部会員、京都大学総長)
  • 濵口 道成(国立研究開発法人科学技術振興機構理事長)
  • 髙橋 裕子(日本学術会議連携会員、津田塾大学学長、学芸学部教授)
  • 小林 いずみ(日本学術会議特任連携会員、ANAホールディングス株式会社、三井物産株式会社、株式会社みずほフィナンシャルグループ社外取締役)
【ファシリテーター】
  • 渡辺 美代子(日本学術会議副会長・第三部会員、国立研究開発法人科学技術振興機構副理事)