研究者情報発信活動推進モデル事業
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研究者情報発信活動推進モデル事業
●お知らせ
平成19年度より、地域科学技術理解増進活動推進事業において、大学等の研究者による活動を支援します。
(地域科学技術理解増進活動推進事業は、平成23年度より「科学コミュニケーション連携推進事業」となりました)

 

●研究者情報発信活動推進モデル事業について

研究者情報発信活動推進モデル事業は、大学等の研究者と国民とが双方向のコミュニケーションを図る機会を充実し、研究者と国民とが科学技術に関して相互理解を促進することを目的とするものです。平成17年度、18年度に研究者自身による優れたアウトリーチ活動(※)の支援策として、「モデル開発」の公募を行いました。具体的には、大学等の研究者自身が行うアウトリーチ活動について「アウトリーチ活動として想定されるプロトタイプ手法」の提案を公募し、手法開発とこれを用いた実践活動の評価を行うことによって、プロトタイプモデルの確立を目指すものです。モデルの開発やその普及を通じて、研究者のアウトリーチ活動の促進やアウトリーチ活動を行う人材の育成に寄与することが期待されます。

(※)アウトリーチ活動(科学技術・学術審議会 基本計画特別委員会「第3期科学技術基本計画の重要政策(中間とりまとめ)(平成17年4月8日)」より引用)
国民の研究活動・科学技術への興味や関心を高め、かつ国民との双方向的な対話を通じて国民のニーズを研究者が共有するため、研究者自身が国民一般に対して行う双方公的なコミュニケーション活動。

 

●参考 平成18年度募集について (終了しました)