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ネットワーク形成地域型

支援企画マップ

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  • ALLやんばる 科学と教育のまちづくり
  • 提案機関:独立行政法人国立高等専門学校機構沖縄工業高等専門学校
  • 運営機関:独立行政法人国立高等専門学校機構沖縄工業高等専門学校
  • 支援地域:沖縄県名護市
  • 採択年度:平成23年度

支援企画一覧

平成25年 2件 平成24年 5件 平成23年 2件 平成22年 3件 平成21年 6件 平成20年 6件

平成25年度採択企画

企画名称 自然と健康のハーモニー”大雪(たいせつ)” ~自然と子どもと健康~ 採択年度 平成25年度
提案機関 旭川医科大学 運営機関
支援地域 旭川市
報告書 最終ヒアリング報告書PDF
終了報告書PDF
多様な自然フィールドを活用でき、生物系の社会施設や研究機関および医療機関が集積している旭川圏域の
強みを生かし、生命・健康科学に関する各機関の活動やイベント情報の集約・提供、学習プログラムの充実、
交流促進の場となるイベントの企画・実施などを通じ、地域住民に対して科学的なマインドを醸成・賦活する
科学技術コミュニケーションネットワークを構築する。
 
企画名称 「科学・技術の地産地消モデル」構築による、持続可能な学都「仙台・宮城」サイエンスコミュニティの形成~知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造にむけて~ 採択年度 平成25年度
提案機関 宮城県 運営機関 特定非営利活動法人natural science
支援地域 宮城県
報告書 最終ヒアリング報告書PDF
終了報告書PDF
 
学都「仙台・宮城」の地域特性とポテンシャルを生かし、体験型・対話型の科学イベント『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』の開催や科学講座プログラムの開発・実施などを通じ、地域の知的資源を活用し合えるネットワークの形成・拡大を図り、その知的資源が県民に対して還元される(科学・技術の「地産地消」)コミュニティを構築する。
 

平成24年度採択企画

企画名称 科学系博物館・図書館の連携による実物科学教育の推進 ~CISE(Community for Intermediation of Science Education)ネットの構築~ 採択年度 平成24年度
提案機関 北海道大学 運営機関
支援地域 札幌市、小樽市、石狩市、北広島市
報告書 最終ヒアリング報告書PDF
終了報告書PDF
年度報告書(H25)PDF
年度報告書(H24)PDF
北海道大学 総合博物館の資源をもとに、札幌市周辺地域の科学館や科学系博物館、図書館などの教育施設の特性に応じた実物の観察や調査の実施、調査結果の情報化、情報の発信を通じて、地域住民の科学技術リテラシー向上に取り組むネットワークを構築。
企画名称 復興教育と協調したポスト3.11型科学人材育成のための「未来をつくるイーハトーブサイエンスネットワーク」の構築 採択年度 平成24年度
提案機関 岩手大学 運営機関
支援地域 岩手県
報告書 最終ヒアリング報告書PDF
終了報告書PDF
年度報告書(H25)PDF
年度報告書(H24)PDF
東日本大震災以降、持続可能なコミュニティ構築の観点からの学習プログラム開発や教材開発と併せて、被災地での科学技術コミュニケーション活動やサイエンスコミュニケーターの育成など、科学技術に対して正しい知見を有し地域の産業を支える人材の供給に取り組むネットワークを構築。
企画名称 栃木の自然と先端技術に学ぶ「サイエンスらいおんプロジェクト」 採択年度 平成24年度
提案機関 帝京大学*活動拠点は宇都宮キャンパス 運営機関
支援地域 栃木県
報告書 最終ヒアリング報告書PDF
終了報告書PDF
年度報告書(H25)PDF
年度報告書(H24)PDF
栃木県内の公設試験場や科学館、多数多様な民間企業のほか、県内メディアも巻き込み、県民が科学技術に触れる場の拡大を図り、県民自らが地域コミュニティなどを対象とした科学技術イベントの企画・開催を可能とするための科学技術イベントの開催、情報の共有・活用、効果的広報に取り組むネットワークを構築。
企画名称 清流の国 ぎふエネルギー・環境科学ネットワーク 採択年度 平成24年度
提案機関 岐阜大学 運営機関
支援地域 岐阜県
報告書 最終ヒアリング報告書PDF
終了報告書PDF
年度報告書(H25)PDF
年度報告書(H24)PDF
岐阜県における新しいエネルギーシステムの構築と住みやすい環境整備に貢献するため、エネルギー科学・環境科学に関する教材開発や展示・実験講座の実施、サイエンスコミュニケーターの育成など、県内のエネルギーや環境に関する基礎知識の深化に取り組むネットワークを構築。
企画名称 地域産業が育てる未来の科学者「みえサイエンスネットワーク」 ~農水商工から学ぶみえサイエンスネットワークの構築~ 採択年度 平成24年度
提案機関 鈴鹿工業高等専門学校 運営機関
支援地域 三重県
報告書 最終ヒアリング報告書PDF
終了報告書PDF
年度報告書(H25)PDF
年度報告書(H24)PDF
北中部の工業、南部の農林水産業や観光業など、三重県内の産業の特色を生かし、理科・科学教育を実践する地域企業と高等教育機関、ボランティア団体との連携による科学技術コミュニケーション活動を行い、地域事業への理解の深化と未来の地域を担う科学者・技術者の育成に取り組むネットワークを構築。

平成23年度採択企画

企画名称 あいちサイエンス・コミュニケーション・ネットワークの構築 採択年度 平成23年度
提案機関 国立大学法人名古屋大学 運営機関
支援地域 愛知県
報告書 年度報告書(H24)PDF 年度報告書(H23)PDF
サイエンスイベント情報を集約・発信するウェブサイトを基盤に,愛知県内にサイエンス・コミュニケーション・ネットワークを構築する。ネットワークを支える人材養成(サイエンス・コミュニケーター認定制度)、通年にわたるサイエンストーク活動、地域の一体感を醸成するためのサイエンス・フェスティバル開催を柱にしたネットワーク活動を通じ,ロングテール型科学コミュニケーション・モデルを開発する。
企画名称 ALLやんばる 科学と教育のまちづくり 採択年度 平成23年度
提案機関 独立行政法人国立高等専門学校機構沖縄工業高等専門学校 運営機関
支援地域 沖縄県名護市
報告書 年度報告書(H24)PDF 年度報告書(H23)PDF
  1. お年寄り:沖縄県には戦中・戦後の動乱で教育を受けられなかった方々に少しでも科学に触れ、科学を楽しく学ぶ機会や場所を設ける。お年寄りが孫と一緒に気軽に訪問し、いつでも楽しく学び感動できる場所の提供を目指す。
  2. 離島:沖縄県の島嶼性の問題点を考慮に入れ、小・中学校教員経験者と連携し、理科実験の出前授業や実験教室を夏休みや春休みを利用して学校や公民館等で行なう。屋我地島・伊平屋島・伊是名島・水納島・伊江島との科学連携。名護市内で行う科学連携イベントへの親子の招待も離島への連携事業の1つと考えている。
  3. 既存の科学に関連する施設や団体を活用し、地域の子ども達や大人を科学でリード可能なサイエンスコミュニケータの育成を最終目標とする。名護市には科学の人材育成が必要不可欠と考えている団体が多くあり、それらの思いを結集して効果的に実現できるように連携・支援して行く。育成したサイエンスコミュニケータの方々とともにこの事業を継続して持続可能な科学連携を推進して行く。

平成22年度採択企画

企画名称 神話の国シマネの縁結び(ENMSB)ネットワーク 採択年度 平成22年度
提案機関 独立行政法人国立高等専門学校機構 松江工業高等専門学校 運営機関
支援地域 島根県
報告書 最終ヒアリング報告書PDF 終了報告書PDF 年度報告書(H23)PDF 年度報告書(H22)PDF
島根県を4つのエリア(松江エリア・出雲エリア・大田エリア・石見エリア)に分け,各エリアの中核施設を中心に,工学(Engineering),自然観察(Nature),科学体験(Science),生物(Biology)を主体とした活動を実施するネットワーク事業を展開する。これらをICTを用いた縁結び(ENMSB)ネットワークシステムで繋げることで島根県全域に科学技術を体験できる基盤を確立する。
企画名称 Science for All Fukuokans ネットワーク(SAFnet)の構築 ~「サイエンスモール in 福岡」~ 採択年度 平成22年度
提案機関 国立大学法人九州大学 運営機関 財団法人九州先端科学技術研究所
支援地域 福岡県、福岡市
報告書 最終ヒアリング報告書PDF 終了報告書PDF 年度報告書(H23)PDF 年度報告書(H22)PDF
“SAFnet”に個々の活動実績と人材情報を集積し、諸団体がこれまで個々に行ってきているサイエンスカフェや理科教室をはじめとする実績・経験に基づいた活動を活用し、また各構成団体の個性を活かしつつ、ネットワーク全体としての活動「サイエンスモールin福岡」を展開する。この「サイエンスモールin福岡」を、福岡県下全域を対象とした多彩な科学コミュニケーション活動として展開することにより、諸団体の連携を確立・強化し、目標を達成する。
企画名称 目指せ未来の平賀源内「かがわ源内ネットワーク」 採択年度 平成22年度
提案機関 国立大学法人香川大学 運営機関
支援地域 香川県
報告書 最終ヒアリング報告書PDF 終了報告書PDF 年度報告書(H23)PDF 年度報告書(H22)PDF
かがわ源内ネットワークでは,香川県内の科学技術や自然科学を青少年に伝える活動を実施している団体ならびに企業をネットワーク化し,理科実験教室などを効率的に実施することで,香川県内の青少年が,科学技術や自然科学に対して,興味関心を深め,さらに,地域における企業などの活動にも関心を向けることで,未来の科学者や技術者の種を育てることを目的とする. 本企画では,目的達成のため,ネットワークを各教室の実施団体と開催場所となる団体の両面で強化し,実施するコンテンツを実施団体間で共有することで厚みを持たせることに主眼を置く.また,支援期間終了後にも活動を継続するための,運営体制の確立を行う.

平成21年度採択企画

企画名称 やまがた『科学の花咲く』プロジェクト ~「科学の花咲かせ隊」養成および新たな科学体験手段・機会の創出~ 採択年度 平成21年度
提案機関 山形県 運営機関 国立大学法人山形大学
支援地域 山形県
報告書 終了ヒアリング結果報告書PDF 終了報告書(H23)PDF 年度報告書(H22)PDF 年度報告書(H21)PDF
科学技術が文化として社会に根付くことを目標に、本企画では、山形県において <1> 科学コミュニケーターの養成および科学コミュニケーター間のネットワーク形成<2> 地域・家庭でできる科学体験手段(ツール)の開発 <3> 新たな科学コミュニケーション機会の創出以上の3つを柱とし理解増進活動を行う。さらに、ポータルサイト『やまがた科学技術ポータルサイト』を整備し、広い対象への情報提供により、科学への興味・関心を醸成し、効率的な広報・情報交流を行う。
企画名称 巻き起こせ! コメッセ ムーブメント 採択年度 平成21年度
提案機関 国立大学法人新潟大学 運営機関 特定非営利活動法人 新潟の科学・自然探偵団
支援地域 新潟県
報告書 終了ヒアリング結果報告書PDF 終了報告書(H23)PDF 年度報告書(H22)PDF 年度報告書(H21)PDF
コメの種もみ一粒は2,000粒のコメを実らせます。その背景には稲を育てる田んぼ、里山、そこに関わる生態、そして天と地と光が作り出す環境など想像しきれない程の科学的ドラマが進行しています。また新潟はコメを原料とする醸造業、製菓業が発達し、水田の生態学、米の品種改良、そして最新のバイオエタノール技術と、多数の産業が発展し、質の高い科学技術が育まれています。 その地域特性を活かし新潟県民にとって身近な『コメ』に係る自然や産業などをテーマに、大学教員指導のもと県内の試験研究機関・企業・農家などを訪問・取材・調査し、その結果を発表する『コメッセ探偵団』活動を昨年から展開しており、参加者や関係者から好評を頂く。 この活動を通してわかった長所や課題を整理し、科学に関する日頃の活動の発表・競い合う場を設け、科学理解増進活動を支援する人たちのネットワークを作り、運営にあたっての協力・情報交換することでこの活動を全県へ広げて行きたいと考えている。
企画名称 ジオネットワークつくばの構築:環境モデル都市とジオパークを目指して 採択年度 平成21年度
提案機関 独立行政法人産業技術総合研究所 運営機関
支援地域 つくば市、桜川市
報告書 終了ヒアリング結果報告書PDF 終了報告書(H23)PDF 年度報告書(H22)PDF 年度報告書(H21)PDF
茨城県つくば市地域で,地球環境科学に関する研究・教育機関,自治体,企業,マスコミ,環境NGOから構成される地域ネットワーク「ジオネットワークつくば」を構築・運営し,地球環境科学の興味・関心・理解を高める教育・アウトリーチ活動を組織的・体系的・発展的に行なう.本企画の参加機関の特長を生かして,教育・アウトリーチ活動は調査・研究を体験できるものを主体とし,常設展示やサイエンスリレーカフェも行う.つくばの地球環境をテーマにした,児童・生徒向けおよび一般市民向けのコンテストを行なう.年度末に設定された「つくばアースデー」において,つくば科学万博記念財団の協力を得て,つくばエキスポセンターで講演会,講座の参加者による報告,コンテストの表彰を行う.また,地域ネットワークの定着・継続のために,郷土の自然環境を解説するリーダー「ジオマイスター」の養成と認定を行ない,「ジオネットワークつくば」の継続を図る.本企画の活動で得られたコンテンツは,つくば科学万博記念財団が運営するつくばエキスポセンターの展示として随時活用する.本企画の実施活動の概要と評価は,地域の産学官のイベント,地球環境科学・教育学の学会,自治体フォーラム,自治体総合フェアなどで展示・発表し,その成果を広く社会に発信する.
企画名称 東京サイエンスネットワーク-地域の絆を世界の絆に- 採択年度 平成21年度
提案機関 大学共同利用機関法人自然科学研究機構 国立天文台 運営機関
支援地域 東京都
報告書 終了ヒアリング結果報告書PDF 終了報告書(H23)PDF 年度報告書(H22)PDF 年度報告書(H21)PDF
民公学協同体「東京サイエンスネットワーク」を設立し、2つの事業を柱として地域の科学普及活動拠点ネットワークを構築することを目的とする。3年間でビジネス的に自立運営できるまで成長させることを前提とする。フェスティバル事業:場所と人、コンテンツを引き合わせ、地域の資源間の協働をコーディネートする「東京国際科学フェスティバル」を平成21年度より毎年実施する。発信力の高いフェスティバルを仕掛けとして、地域の科学技術リテラシー資源を発掘し、横断的なネットワーク構築の起爆剤とする。ソーシャル・カルティベーション事業:日常的、定常的な地域活動のノウハウを開発・共有・伝達するため、「星と風のサロン」をモデルとしたリレーサイエンスカフェや「サイエンス・リテラシー講座」「星空案内人養成講座」等をモデルとした市民人材養成プログラムの都内各地での展開を支援し、地域拠点とネットワーク団体のつながりを強化する。連携事業の展開(4つの機軸)「人」、「科学映像」、「芸術・文化とのコラボレーション」、「教育」の事業連携の4つの機軸を構築する。
企画名称 まほろば・けいはんな科学ネットワーク 採択年度 平成21年度
提案機関 国立大学法人奈良女子大学 運営機関
支援地域 奈良市、大和郡山市、桜井市、精華町、木津川市、生駒市、天理市、橿原市、京田辺市、枚方市
報告書 終了ヒアリング結果報告書PDF 終了報告書(H23)PDF 年度報告書(H22)PDF 年度報告書(H21)PDF
(1)まほろば・けいはんな科学ネットワークの構築 (2)目指す取り組み:「新しい指導プログラムの開発、公開」、「サイエンスカフェ等の地域に根ざした科学技術普及活動の定着」、「研究所見学ツアーや理科・科学クラブフェスティバルによる研究者と児童・学生の出会いの場の提供」、「フォーラムの開催による市民・教員および研究者が交流する場の提供」等を実施する。(3)推進体制:「ネットワーク推進企画会議」を中心とする人的・情報ネットワークの構築、奈良女子大および関西文化学術都市推進機構との連携による確固たる運営体制を構築。また、活動の展開により3年後にNPOを設立し自立的に活動できる組織をつくると共に奈良県の橿原市、生駒市、天理市、京都府の京田辺市、大阪府の枚方市にも活動を拡大する。
企画名称 きのくにものづくり人材育成支援ネットワークの構築 採択年度 平成21年度
提案機関 独立行政法人国立高等専門学校機構和歌山工業高等専門学校 運営機関
支援地域 和歌山県
報告書 終了ヒアリング結果報告書PDF 終了報告書(H23)PDF 年度報告書(H22)PDF 年度報告書(H21)PDF
「きのくにものづくり人材育成支援ネットワーク」は、和歌山高専が運営機関となり参加機関と協力して、県内の小中高校生を中心に科学技術の楽しみを体験してもらい、明日の和歌山や科学技術立国日本を担う人材を育成することを目指している。各参加機関が連携してあるいは独自に、科学体験教室、ものづくり教室や講演会等を実施する。具体的には、・きのくにロボットフェスティバル ・南紀こども体験博 ・U 遊祭 ・次世代テクノサロン・おもしろ科学の実験工作教室 ・公開講座・出前授業 などを実施する。また、これらの活動と並行して、科学技術に対する理解を増進する教材やコンテンツの開発を進める。これらの活動をさらに進展させるために、参加機関を結ぶネットワークを構築し、情報の共有化を図る。さらに、企画への取組み、教材、コンテンツ等の情報を公開する成果発表会を、参加機関だけでなく教育機関や各種機関も参加できる形式で開催し、参加機関の増大を含め、発展的・継続的に科学技術理解増進活動が図られるものづくり人材育成支援ネットワークの構築を目指す。

平成20年度採択企画

企画名称 国際交流都市函館の地域ネットワークを活かした科学文化の醸成 採択年度 平成20年度
提案機関 函館市 運営機関 公立はこだて未来大学
支援地域 函館市
報告書 終了ヒアリング結果報告書PDF 終了報告書(H22)PDF 年度報告書(H21)PDF 年度報告書(H20)PDF
本企画では、観光都市函館の地域ネットワークを活かして、市民の日常生活の中に科学を文化的活動として根付かせ、市民や子どもの科学技術への関心を喚起する。また観光、交流都市函館である地域性を活かし、函館を訪れた人々にも波及していくことを目指す。そのために以下の3つを実施する。(1)観光と科学技術理解増進活動が融合した情報ネットワークの構築とその運営科学技術理解増進活動に関連する各種地域イベントの情報を収集し、発信する情報ネットワーク「サイエンス・ツアー函館(仮称)」を構築し、現存の観光に関連する各種イベントの情報ネットワークとの融合を図る。(2)科学フェスティバルの実施と公空間を利用した科学イベントの実施と情報端末の開発科学技術理解増進活動に関連するイベントの集合体である「サイエンス・フェスティバル函館20XX(仮称)」を毎年開催していく。初回開催を、2009 年に予定されている函館開港150 周年記念イベントの開催時期に合わせる。また、各種団体や個人などによって年間を通じて実施されている科学技術理解増進活動の充実のみならず、ユビキタス技術を利用して、駅やバスなどの公空間へ進出し、子どもや市民に対し、新たな接近を試みる。(3)科学・地域コミュニケーションを推進する人材の育成科学コミュニケーションを推進していく人材である、科学コミュニケータおよび、イベント・コーディネータを、上述の1、2の活動を実施する中で実践的に育成していく。育成にあたっては、函館市内の8つの高等教育機関の連携組織「キャンパス・コンソーシアム函館」が中心になり、セミナーやワークショップを実施する。
企画名称 地域の自然と文化と科学にふれて学ぶ「ふくしまサイエンスぷらっとフォーム」の構築 採択年度 平成20年度
提案機関 国立大学法人福島大学 運営機関
支援地域 福島県
報告書 終了ヒアリング結果報告書PDF 終了報告書(H22)PDF 年度報告書(H21)PDF 年度報告書(H20)PDF
県の中央部に所在する科学館と県立の公設試験研究機関を中心とした「科学技術理解増進活動」の拡大を目指すネットワーク作りを行う。それは単に合同の単発イベントを実施するだけでなく、日常業務における情報の共有と交換・各種事業への協力・各機関におけるコーディネーター養成など多岐にわたる「連携」のあり方を模索し構築するものであり、また研究活動へのフィードバック等様々な効果も期待される。主として下記の4項目についてコーディネートを福島大学が担当する。 (1)プラットフォームの形成-各機関の相互理解- <1>運営協議会の設置、及び新設のホームページ上での共有カレンダー等の作成<2>連携参加機関の「科学技術理解増進活動」に係る相互理解と協力 <3>年度計画作成に際して時期や講師の重複を回避でき、協力の要請が容易となる。 (2)従来の活動の支援と協力特に初年度は他機関の相互理解のためにも、各機関の活動への支援や協力を可能な限り実施する。 (3)新しい連携協力のあり方広大な面積、豊かな自然環境を有する福島県の特徴を活かした「ムシ」「環境」「食」「エネルギー」などをテーマとした企画展をネットワーク内の機関が連携して開催する。企画段階から参加して「文理融合的な」企画の充実を図る。 (4)人材の育成ネットワーク参加機関の各担当者をはじめ多くのスタッフがサイエンスコミュニケーションに係るスキルアップが図れるよう共同で研修を行う。
企画名称 ものづくり理科地域支援ネットワーク:浜松RAIN房 採択年度 平成20年度
提案機関 国立大学法人静岡大学 運営機関
支援地域 浜松市、磐田市、湖西市、袋井市、森町
報告書 終了ヒアリング結果報告書PDF 終了報告書(H22)PDF 年度報告書(H21)PDF 年度報告書(H20)PDF
ものづくりと自然科学教育のための地域支援ネットワーク「浜松RAIN房」を構築し、人材および組織の交流を図ることによって、ものづくり(地場産業)と科学(地域の環境)への市民の関心・理解を増進させる。浜松RAIN房は、「輸送機器」「光」「楽器」の地域の代表産業を3つのハブ(ものづくり三房)と、「環境・エネルギー」「水辺の科学」「生物・地学」の3つのハブ(自然三房)に分かれ、これら6房の他に本房(事務局)を設け、全体の調整と広報活動および数学・物理等を担当する。各ハブにはこれまでに実績のある機関・団体が接続し、基本的には独自の事業を展開する。ネットワーク本体はこれら事業を支援するとともに情報・人材を共有し、互いの事業の発展を図る。また、各ハブには、意欲のある個人を登録し、研修会を開催することにより、新たな実施機関・地域教育指導者を育成する。年度末には全房に連なる機関による成果発表会を実施し、ネットワークの外部評価を行うともに、優秀機関を表彰する。
企画名称 ひょうごサイエンス・クロスオーバーネットの構築を通じたサイエンスコミュニティの醸成 採択年度 平成20年度
提案機関 国立大学法人神戸大学 運営機関
支援地域 兵庫県
報告書 終了ヒアリング結果報告書PDF 終了報告書(H22)PDF 年度報告書(H21)PDF 年度報告書(H20)PDF
豊かな自然と先端科学技術の集積を有する兵庫県において、科学技術理解増進活動に関わる多様な主体をつなぐ「ひょうごサイエンス・クロスオーバーネット」を構築し、サイエンスが人々の日常の生活に根づき、持続可能な社会に向けて専門家と市民の対話と協働が行われるサイエンスコミュニティの醸成を目指す。具体的取組として、県内各地でのサイエンスカフェ開催、市民の調査・研究活動への支援と市民間ネットワーク形成促進、フォーラムの開催、企業の参画促進、Web上の情報蓄積・交換システムの構築などに取り組む。
企画名称 地域の科学技術理解ネットワーク構築とリーダー養成プログラム-ものづくり道場の創設- 採択年度 平成20年度
提案機関 国立大学法人鳥取大学 運営機関
支援地域 鳥取県
報告書 終了ヒアリング結果報告書PDF 終了報告書(H22)PDF 年度報告書(H21)PDF 年度報告書(H20)PDF
本企画では高度な専門知識をもつ参加機関と緊密なネットワークを構築するとともに、地域に「ものづくり道場」を設置し、これからのものづくり教室、科学教室の講師となりうるリーダー人材の養成、及び物的環境支援を行う。これらの道場研修プログラムの修了生である科学技術リーダーは、講師として地域コミュニティの中で質が高く、多分野のものづくり・科学教室を開講でき、科学技術への理解の裾野の拡がりと科学技術理解を持続発展的に増進させることが期待できる。
企画名称 長州科楽維新プロジェクト ~山口県に科学を楽しむ輪を広げよう~ 採択年度 平成20年度
提案機関 国立大学法人山口大学 運営機関
支援地域 山口県
報告書 終了ヒアリング結果報告書PDF 終了報告書(H22)PDF 年度報告書(H21)PDF 年度報告書(H20)PDF
科学技術理解増進を図るための具体的な取り組み(下欄の長期目標に対応)をそれぞれ以下に示す。 <1>ネットワーク構築と運営体制の確立・関連機関からなるネットワーク運営委員会を設置(事務局:山口大学)・各機関による科楽塾の設置と従来に準じた運営(当初のみ。企画内容は徐々に改良)・関連機関の企画内容の調整、最適化(合同開催・相互乗り入れ、質の向上)・関連機関の共通業務の効率化 (合同の効果的広報等)・ネットワーク独自企画の立案・実行(広告塔事業等の開催)・ネットワーク参加機関数及び対象エリアの組織力による拡大・各種データベース作成とその活用(人材、イベント用機材・資料・教材等の検索・貸借)<2>興味を持ってもらうための活動(広報)・情報通信技術(ICT)によるネットワーク整備(ポータルサイトの運営等)・報道機関(テレビ,ラジオ、新聞)との連携による広報の促進・科学奇兵隊(学校訪問キャラバン隊)の設立 (県内100 校訪問)・ノベルティグッズの製作と配布 (口コミによる宣伝効果) <3>興味を持ち続け楽しんでもらうための活動・感動を与えられる教材の開発(作業部会を設置検討)・やさしい知的財産教育 (作業部会を設置検討)・科楽塾少年隊(科学少年団)の創設 <4>科学技術の楽しさの輪を広めてもらえる活動・科楽塾長・師範養成講座 (学生,シニア層の積極的な活用)・事務局からの科楽塾長・講師等協力者への支援(関連情報の提供、イベント開催の支援) <5>事業の持続発展のための自主財源確保・出版社等との提携による教材の販売・バナー広告獲得 (ポータルサイトへの掲載) <6>事業推進力としての大学力、産学連携力の活用・学生力(各種同好会、教育学部等)、産学連携ネットワーク、シニアの力の活用
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