出展内容

世界における研究データ利活用の潮流を紹介するとともに、本年6月に設立された「研究データ利活用協議会」の紹介や、本協議会に期待すること等を講演する。また、パネルディスカッションでは、来場者とともに本協議会の今後を議論する。

企画提供者 研究データ利活用協議会
開催日 11/4(金)13:30-15:00
会場 A会場(日本科学未来館)7階 会議室2
形式 シンポジウム
URL https://japanlinkcenter.org/
備考

登壇者情報:

武田 英明(国立情報学研究所 教授)
渋尾欣弘(土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター 専門研究員、政策研究大学院大学 連携准教授)

タイムテーブル:

11/4(金) 13:30~15:00(受付開始 13:00)

●13:30-13:45 「研究データ利活用協議会」の紹介
 武田 英明【本協議会会長】
 (国立情報学研究所 教授)

●13:45-14:15 [基調講演]
 「水災害分野におけるデータ活用最前線-洪水予測からダム操作、都市浸水予測まで-」
 渋尾欣弘
 (土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター 専門研究員 政策研究大学院大学 連携准教授)

● 14:15-14:35 [対談]
 渋尾欣弘、武田英明

●14:35-15:00 [フロアも交えたディスカッション]
 モデレータ 武田 英明【本協議会会長】
 (国立情報学研究所 教授)

事前参加登録を受付ております。
【事前申込み枠の定員】94名
【当日申し込み枠の定員】0名
【事前申込み期間】10月1日から11月2日
【事前申込み受付方法】Webサイト上申込みフォーム
【来場者の当日申込み】

参加申し込みはこちら

開催報告

開催報告

本年6月に設立された「研究データ利活用協議会」Research Data Utilization Forum(RDUF)の公開シンポジウムとして開催いたしました。本シンポジウムでは、研究データ利活用の意義を分かりやすくお伝えするために、近年の社会的関心事でもある、いわゆるゲリラ豪雨などによる水災害分野にスポットライトをあてて、データの利活用についてディスカッションを行いました。
当日は、公的研究機関、大学、図書館からのみならず、民間事業者などから40名を越える方々にご来場いただきました。
シンポジウムのはじめに、武田英明先生(本協議会会長、国立情報学研究所 教授)より「研究データ利活用協議会」の紹介をしました。その後、基調講演として、渋尾欣弘先生(土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター 専門研究員、政策研究大学院大学 連携准教授)をお招きして、「水災害分野におけるデータ活用最前線-洪水予測からダム操作、都市浸水予測まで-」について講演いただきました。
基調講演の後には、渋尾欣弘先生と武田英明先生とで対談形式で、研究データ利活用の意義などについて議論を深めました。その後、来場者の方々とともに、それぞれのフィールドにおける立場で何ができるのかなどを討論しました。その中では、研究データの利活用により得られた成果の社会実装についてなど活発な議論が繰り広げられました。
研究データの利活用を促進していくためには、特定の分野だけでなく、分野横断で検討を進めていく必要があります。このように各分野の課題等を分野横断でシェアし、その解決に向けて検討していくことの重要性を感じることができました。そのような場として、ぜひ「研究データ利活用協議会」をご活用いただければと思います。


参考URL
https://japanlinkcenter.org/

動画を見る

  • 開催報告
  • 開催報告
  • 開催報告

プログラム一覧ページに戻る

印刷する

次の情報もCheck!