革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)では、ワークショップ「イノベーションを狙ってみよう!」を実施します。
本ワークショップは、ImPACTのプログラム・マネージャー(PM)とともにごく身近な生活に関わる課題からグローバルな課題にいたるまで、様々な課題を克服するための「夢」の製品を構想し、その製品を、科学技術を活用してどのようにして「現実化」するか、そのプロセスを参加されるみなさんとともに考えていきます。「夢」を「現実」にするためにはどのようなことを考え、どのような事項を検証し、どのようなことを実行していかなければならないのか、シミュレーションを通して、モノ作りにチャレンジする心を育てる試みです。たくさんの方の参加をお待ちしております!!

なお、ディスカッションにご参加いただけル方を募集します。10時より先着順で10名程度の方に席を用意いたします。是非、積極的にディスカッションにご参加ください。

企画提供者 科学技術振興機構 革新的研究開発推進室
開催日 15(日)10:00~12:30
会場 A会場(日本科学未来館)1階 アゴラステージA
形式 対話ワークショップ
URL -
備考 タイムテーブル:
11/15日(日)
受付:10:00
開始:10:30
終了:12:30

【来場者の当日申込み】先着順

開催報告

開催報告

革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)では、参加者の方々に「夢」の製品を構想してもらい、そこから科学技術を活用してどのようにして製品を「現実化」するか、そのプロセスを考えるワークショップを開催しました。当日は高校生、大学生、主婦、社会人他40人以上の方々にご参加いただきました。
当日はちょうど雨が降っていたことから、傘を題材に話題を展開しました。最初に傘を使って困ること、たとえば風が吹くと骨が折れてしまうとか、水に濡れっぱなしだと臭くなるとか、荷物が多いと傘が持てない等の課題を出し合い、そこから、ドローンのように空を飛ぶ傘や、臭いを分解する「夢の傘」を構想し、では「夢の傘」を実現するにはどのように科学技術を活用するのか、どのような事項を検証し、どのようなことを実行していかなければならないのかを考えました。
困っていることを課題として設定し、そこから夢の製品を考えていくような工学的な発想方法は、学校教育はもとより社会に出てからもほとんどやられないのが実情です。そのせいもあってか、参加したみなさんには活発な議論の中で、とても楽しんでいただくことができました。
今回実施したワークショップは、ImPACTのバックキャスト的な発想の仕方とも連動しており、ImPACTで実施する一般の方々向けのワークショップとして今後是非展開していきたいと考えています。

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