光は社会の中で様々な役割を果たしています。暗黒を照らす明かり、太陽から届く命のエネルギー、莫大な情報を運ぶ運び屋であり、宇宙の起源を伝える使者であり、精緻なものさしや正確な時計であり、目を楽しませる役者です。
今年は国連が定めた国際光年。このセッションでは、光の意外な一面と出会い、新しい世界を創ってきたイノベーターたちに登壇いただきます。光に関する新たな発見の驚きや発明の喜び、社会とのつながり、また今後に残された課題について講演頂きます。科学者を目指すあなたにも、そうでないあなたにも、お贈りする光の物語の一片が心に残れば幸いです。このセッションは、国際連合第68会期宣言に基づき、UNESCO、日本学術会議他関連団体と推進する国際光年(2015年)事業の一環として企画されています。科学技術振興機構(JST)は、日本で国際光年事業を推進する国際光年協議会の会員です。

開催日 15日(日)12:50~16:00
会場 F会場(東京国際交流館)3階 国際交流会議場
企画番号 Fb-509
出展時間 時間限定
企画提供者 科学技術振興機構
URL -
形式 シンポジウム

事前参加登録を受付ております。
【事前申込み枠の定員】400名
【事前申込み期間】09月30日から11月12日
【事前申込み受付方法】Webサイト上申込みフォーム
【来場者の当日申込み】先着順

参加申し込みはこちら

タイムテーブル:

12:50 はじめの言葉
13:00 光の時代 荒川泰彦(東京大学 教授・ICO会長)
13:30 宇宙からの光 臼田知史(国立天文台 教授)
14:00 光で時空を測る 香取秀俊(東京大学 教授)
14:30 休憩
14:45 光を操る 村松亮太郎(アーティスト・(株)ネイキッド代表)
15:15 光と音:すばらしき波の世界 伊賀健一(東京工業大学 名誉教授・前学長)
15:55 おわりの言葉

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