サイエンスアゴラの多様な関係者(異なる分野、セクター、年代、国籍のリーダーを含む)を招待し、今年で第10回を記念するサイエンスアゴラの今後の展望と今後の協力関係の構築について共有する。

※使用言語:日本語・英語(同時通訳あり)

開催日 15日(日)16:00~18:00
会場 A会場(日本科学未来館)7階 未来館ホール
企画番号 Ab-107
出展時間 時間限定
企画提供者 科学技術振興機構
URL http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/
形式 シンポジウム

事前参加登録を受付ております。
【事前申込み枠の定員】300名
【事前申込み期間】09月30日から11月12日
【事前申込み受付方法】Webサイト上申込みフォーム
【来場者の当日申込み】先着順

参加申し込みはこちら

タイムテーブル:

司会:柴田孝博 (科学技術振興機構 科学コミュニケーションセンター 事務局長)

16:00 サイエンスアゴラ2015の総括 5分
渡辺美代子 (科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター センター長)

16:05 サイエンスアゴラ賞授賞式 30分
授賞者
安藤慶明 (科学技術振興機構 理事)
毛利衛 (日本科学未来館 館長) 他

16:35 サイエンスアゴラのこれまで・これから 70分
10年シナリオ検討状況・来年の方針とスケジュールの説明
渡辺美代子 (科学技術振興機構 科学コミュニケーションセンター センター長)

(パネリスト)
大竹暁 (科学技術振興機構 上席フェロー)
駒井章治 (奈良先端科学技術大学院大学 准教授・日本学術会議若手アカデミー 会長アドバイザー)
モハウ・ペコ (南アフリカ共和国大使館 特命全権大使)
ラウィワン・ラオチャロエンスク (タイ国立ナノテクノロジー研究センター 研究員)
坪井純子 (キリン株式会社 執行役員)
生田知子 (文部科学省 大臣官房政策課 対話型政策形成室長)

パネル討論を受けてショートメッセージ 10分
ピーター・ティンデマンス (ユーロサイエンス 事務局長)

17:55 閉会の挨拶 5分
安藤慶明 (科学技術振興機構 理事)

登壇者の紹介

キーノートセッション

安藤慶明 科学技術振興機構 理事 1986年一橋大学法学部卒業、同年科学技術庁入庁。同庁原子力安全局原子力安全課原子力安全調査室、科学技術振興機構経営企画部長、文部科学省研究振興局基礎研究振興課長、同省研究振興局振興企画課長、同省大臣官房審議官(研究振興局担当)などを経て、2015年10月より現職。

キーノートセッション

渡辺美代子 科学技術振興機構 副理事 1979年東京理科大学理学部物理学科卒業、同年東芝総合研究所研究員、86年ダルハウジー大学ポスドク、96年アトムテクノロジー研究体研究員、2002年東芝研究開発センター材料応用技術センター長、06年同研究開発センター技術管理部門長、09年同イノベーション推進本部経営変革統括責任者。14年科学技術振興機構執行役、2015年10月より現職。

キーノートセッション

大竹暁 科学技術振興機構 上席フェロー 1984年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修士課程修了。科学技術庁、文部科学省研究振興局基礎基盤研究課長、独立行政法人宇宙航空研究開発機構総務部長、内閣府参事官(総括担当)(政策総括官(科学技術政策・イノベーション担当)付)、文部科学省大臣官房審議官(研究開発局担当)などを経て、2013年科学技術振興機構理事、2015年10月より現職。

キーノートセッション

駒井章治 奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 准教授 上智大学にて生理心理学を学び、京都大学霊長類研究所、大阪大学医学部神経生理学教室で研究の後、奈良先端科学技術大学院大学にて博士号取得。マックスプランク医科学研究所等を経て、2005年奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科助手、2008年より現職。日本学術会議若手アカデミー会長アドバイザー。

キーノートセッション

モハウ・ペコ 南アフリカ共和国大使館 特命全権大使2000年米国ラサール大学にて国際関係論の博士号取得。いくつかの国連機関でコンサルタントとして開発援助プログラムに従事。10年南アフリカ共和国国際関係・協力省入省。南アフリカ共和国駐カナダ高等弁務官を経て、2012年より現職。

キーノートセッション

ラウィワン・ラオチャロエンスク タイ国立ナノテクノロジー研究センター 研究員2008年博士号(化学)取得。09年米国ロスアラモス国立研究所所長付ポスドク研究員。専門はナノ物質合成技術とそのバイオセンシングへの応用。11年タイ国立ナノテクノロジー研究センター(NANOTEC)研究員、現在、同センターにて自己集合・ナノ構造体研究室リーダー。

キーノートセッション

坪井純子 キリン株式会社 執行役員 東京大学理学部生物化学科卒業。キリンビール入社。技術系だがマーケティング・広報を長く経験。横浜の文化商業施設(株)横浜赤レンガ代表取締役社長、キリンホールディングスCSR推進部長、コーポレートコミュニケーション部長を経て、2013年1月国内事業を統括するキリン株式会社ブランド戦略部長。2014年3月より現職。

キーノートセッション

生田知子 文部科学省 大臣官房政策課 対話型政策形成室長 1998年慶応義塾大学理工学部応用化学科卒業、同年科学技術庁入庁。文部科学省では主に研究開発に係る政策立案に従事。現職では対話型政策形成室を文部科学省に新たに立ち上げ、様々な個人や組織との対話を精力的に行っている。

キーノートセッション

ピーター・ティンデマンス ユーロサイエンス 事務局長 オランダ・ライデン大学にて博士課程修了。専門は理論物理学。1978年からオランダの科学技術政策と、1999年からアフリカ、南アメリカ、欧州、アジア地域のイノベーション政策に関わってきた。1992年にOECD Megascience Forum理事長。ユーロ-サイエンスの創立メンバーを経て、2012年より現職。

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