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出展内容

発達障害児とその保護者・家族等に対して、エビデンスや科学的知見に基づきながら、従来の垣根(制度・支援機関、地域的制約、固定観念など)を越えた支援が適切に提供され、誰もが多様で豊かな人生を送ることのできる社会を形成していくために、家庭・学校・地域・行政等における支援のしくみや最新のとりくみを紹介しながら、様々な支援の場面に横たわる障壁を乗り越え、改善していくための具体的方法について、分野・領域を超えて考えます。

※社会技術研究開発センター(RISTEX)では、「社会のなかの科学・社会のための科学」の理念のもと、発達障害に関する研究プロジェクト等、社会の具体的な問題の解決を目指す研究開発を支援・推進しています。

企画提供者 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
開催日 11/26(日)10:15-12:30
会場 8階 会議室B
形式 セッション(会議室)
URL
備考

事前参加登録について:
【事前申込枠の定員】180名
【申込み期間】10/20(金)~11/24(金)12:00 <予定>
【申込方法】Webサイト上申込みフォーム
【申込みURL】https://form.jst.go.jp/enquetes/RISTEX_agora2017

当日申込について:
【当日申込の定員】空席状況等による
【当日申込み】先着順

参加申し込みはこちら

タイムテーブル:

11月26日(日)開催
9:45 受付開始
10:15 開始、挨拶、趣旨説明
10:23 講演
11:15 パネルディスカッション
12:19 質疑応答
12:30 終了

登壇者の紹介

キーノートセッション

神尾陽子
国立精神・神経医療研究センター 部長
京都大学医学部卒業、ロンドン大学付属精神医学研究所児童青年精神医学課程終了、京都大学医学部精神神経科助手の後、米国コネティカット大学(フルブライト研究員)で自閉症研究に従事した後、九州大学大学院人間環境学研究院 助教授を経て、2006年より国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 児童・思春期精神保健研究部部長、2010年より山梨大学客員教授、2017年よりお茶の女子大学客員教授を併任。

キーノートセッション

船曳康子
京都大学大学院人間・環境学研究科 総合人間学部准教授
H8年京都大学医学部卒業。京都大学医学部付属病院、京都市立病院にて研修後、京都大学大学院医学研究科に入学し、認知症の臨床研究を行った。H12年からは、カリフォルニア工科大学行動生物学教室に留学し、小鳥の歌を用いた音声発達の臨界期の研究に従事。
H15年に帰国し、こころの発達、発達障害の分野の臨床と研究に従事。日本学術振興会特別研究員、京都大学医学部付属精神科助教を経て、H27年より現職。

キーノートセッション

山野則子
大阪府立大学地域保健学域/人間社会システム科学研究科 教授、大阪府立大学 スクールソーシャルワーク評価支援研究所 所長
関西学院大学社会学研究科後期博士課程修了、博士(人間福祉)
内閣府:子どもの貧困対策検討委員会委員・有識者会議委員、文部科学省:中央教育審議会生涯学習分科会委員、企画調整部会委員、家庭教育支援の推進方策に関する検討委員会座長、教育相談等に関する調査研究会議委員、ほか国の委員多数
大阪府子ども施策審議会会長、子どもの貧困部会部会長、大阪府スクールソーシャルワーク配置事業スーパーバイザー、厚労省:社会保障審議会臨時委員、ほか国の委員多数。

キーノートセッション

熊 仁美
特定非営利活動法人ADDS 共同代表
2010年、慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了。2011年、自閉症児に効果的な早期療育が届くことを目指し、NPO法人ADDS設立。2013年、同大大学院後期博士課程を単位取得退学、同大先導研究センター研究員。自閉症児のコミュニケーション研究や、早期療育の実践研究に携わる。NPO法人では、保護者が家庭療育に取り組むためのペアレントトレーニング、セラピスト認定制度等を実施し、現在までにセラピストを約100名養成、ペアレントトレーニングを約200家庭に提供してきた。

キーノートセッション

外岡 資朗
鹿児島県子ども総合療育センター 所長
  

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