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人工知能(AI)の進化は、私たちの生活を大きく変えると言われています。AIは、高品質な医療サービスの提供や製造現場での生産効率の向上など、私たちの生活に多くの恩恵をもたらしてくれると期待されます。その一方で、将来AIが人間にとって代わり、多くの仕事を代替するようになるといった予想もあり、不安に感じる方も多いかもしれません。
本企画は、人工知能を専門とする研究者や人文社会科学系の研究者など、人工知能に関連して第一線で活躍されている先生方をお招きし、人間の暮らしに最も密接なものの1つである「仕事」を中心にトークセッションを行います。十数年後、AIの進化によって私たちの暮らしはどのように変わるのでしょうか。AIとの共生のなかで、私たち人間が担う仕事とはどのようなものでしょうか。
さらに、来るAI社会を想像し、その時代を生きるために今できること、身につけるべき「力」について、登壇者、参加者の垣根を越えて会場全体で考えます。
参加にあたって、専門知識は不要です。「AIに関心はあるけど、よく分からない」という皆さん、将来の仕事について思いを馳せる若い皆さん、さまざまな方のご参加をお待ちしています。

企画提供者 科学技術振興機構 戦略研究推進部
開催日 11/25(土)13:30-15:00
会場 8階 会議室A
形式 セッション(会議室)
URL
備考 ●UDトークによるリアルタイム自動字幕(日本語/多言語)あり
※ステージでの字幕投影は日本語、その他の対応言語については各自のスマートフォンに音声認識・機械翻訳による字幕を表示(各自のスマートフォンに字幕を表示させるには、事前にUDトークアプリのダウンロードが必要です)
http://udtalk.jp/

【当日申込み枠の定員】100名
【来場者の当日申込み】先着順

登壇者情報:

パネリスト
安宅和人(ヤフー株式会社 チーフストラテジーオフィサー)
ドミニク・チェン(早稲田大学文学学術院 准教授)
山口高平(慶應義塾大学理工学部 教授)
山本 勲(慶應義塾大学商学部 教授)

タイムテーブル:

11月25日
13:15 受付
13:30 トークセッション開始
15:00 終了

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