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出展内容

ANA社は、2018-2022年度中期経営戦略の中でANAグループ版Society5.0の推進を打ち出し、その中で全く新しい発想で新たな市場・需要の創出に挑戦中です。その一環として推進されるプロジェクトの一つに、米国の非営利団体X Prize Foundationと組んだANA Avatar X Prizeがあります。このプロジェクトは、「あらゆる人のために、時空と文化をつなぐ」をテーマに、介護、防災、極限環境作業、などの分野で新しい価値の創出に取り組むものです。ANA社が航空運送事業の枠を越えてこうした取り組みにチャレンジするのは何故なのでしょうか。一企業に閉じないグローバルな取組を、世界中の多様なステークホルダーと連携してすすめるANA社のユニークな挑戦について語っていただきます。

出展者 科学技術振興機構
開催日 11/9(金)13:30-14:30
会場 7階 未来館ホール
形式 セッション
URL  
備考 同時通訳あり

事前申込は不要です。
お席及び同時通訳レシーバーについては限りがございます。
【当日申込み枠の定員】270名
【来場者の当日申込み】先着順

タイムテーブル:

(13:00-13:30 開幕セレモニー)
13:30-14:10 講演
14:10-14:30 質疑応答
14:30 終了

登壇者の紹介

ANAデジタル・デザイン・ラボについてヘリコプター2機のベンチャー企業として創業し、数々のチャレンジを繰り返して成長してきたANAの中に、既存組織とは一線を画したイノベーション創出部隊として、デジタル・デザイン・ラボが2年前に発足しました。現在13名のメンバーが、これまでの常識を覆すようなチャレンジを目指して、クラウドファンディング・ドローン・宇宙・アバター・ロボット・赤ちゃん号泣予防・時差ボケ解消・マインドフルネス・シェアリングエコノミー・スポーツ…といった分野に取り組んでいます。

キーノートセッション

津田佳明 ANAホールディングス株式会社 デジタル・デザイン・ラボ チーフ・ディレクター 1969年12月4日生まれ。埼玉県出身。1992年3月に東京大学経済学部を卒業。同年4月にANAに入社し福岡支店販売部に配属。5年間の旅行代理店セールスを経て1997年4月に東京本社営業本部に異動。以降営業・マーケティング関連業務(路線計画・運賃策定・イールドマネジメント・チャネル企画・販促プロモーション等)を担当。2013年4月の持株会社制移行を機にANAホールディングスへ出向し経営企画課長。2016年4月より現職。

キーノートセッション

深堀昂/梶谷ケビン ANAホールディングス株式会社 デジタル・デザイン・ラボ アバター・プログラム・ディレクター 深堀と梶谷は共にエンジニアとしてANAでのキャリアをスタート。入社以来、世界中の人々を繋げて世界をより良くすることを目標に、社会起業家の航空移動を支援するマーケティングプログラム「BLUE WING」やエアラインのマイレージを用いて参加することができるクラウドファンディングサービス「WonderFLY」等を立ち上げ、2016年にはイノベーションを推進するXPRIZE財団主催の次期国際賞金レース設計コンペ「XPRIZE VISIONEERS 2016」にて、瞬間移動手段「AVATAR」を考案しグランプリ受賞。2018年3月より正式に国際賞金レース「ANA AVATAR XPRIZE」がスタート。

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