出展内容

第1回サイエンスアゴラから一貫して続く、科学研究の陰の部分や負の側面を直視するワークショップ。今回は科学研究費を巡る問題について議論します。2部構成で実施し、前半がゲストの話題提供によるカフェ形式のトークセッション、後半が全員参加のワークセッションとします。前半は日本の研究費制度の現状把握、各種統計データやその分析結果に基づき、現在の日本の研究パワーが低下傾向にある現状とその問題点を考えます。その議論を受けて、後半は参加者の気づきやひらめきを重視する手法を用いて、左記の問題点を打開する術を探索し、提案に繋げます。

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企画提供者 横山雅俊、榎木英介、三輪佳子、#phdjp-WG
開催日 14日(土)14:00~16:30
会場 F会場(東京国際交流館)4階 会議室1
形式 対話ワークショップ / サイエンスカフェ
URL http://stsfwgjp.seesaa.net/
備考 事前申し込みあり
ネットワーキングチャット Twitter にて、ハッシュタグ #ffs15 で生中継します(予定)。

登壇者:

田原敬一郎さん(未来工学研究所)
豊田長康さん(鈴鹿医療科学大学)

タイムテーブル:

11/14(土)
13:30~ 受付開始
14:00~14:10 司会(横山)の開会宣言と趣旨説明
14:10~15:15 前半部・トークセッション
 ・1人目;田原敬一郎さん(未来工研);研究費政策の現状に関する総論(仮題)
 ・2人目;豊田長康さん(鈴鹿医科大);日本の研究パワー低下の構造的要因(仮題)
 ・質疑及び討論
15:15~15:20 暫時休憩
15:20~16:20 後半部・ワークセッション
 ・フューチャーマッピングによる解探索型ワークで、以下の問いを考える。
  「日本の国策研究費制度はどうあるべきか?」
  「多様な研究費財源をどう実現していくか?」
16:20~16:30 まとめと閉会宣言

事前参加登録を受付ております。
【事前申込み枠の定員】25名
【当日申込み枠の定員】25名
【事前申込み期間】9/21~11/13
【事前申込み受付方法】Webサイト上申込みフォーム;電子メール;その他
【来場者の当日申込み】先着順

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