出展内容

学校の教育活動と博物館活動とを巧く連携させていこうとする活動は、博物館に在籍する教員、博物館から学校現場へ戻った教員、博物館利用の研修を受けた現場教員、博物館に長期在籍する学校対応担当者など、様々な立場の人々が各々の立場に応じた方法で行っている。そのような多様な方法を互いに紹介しあいながら、協力して主催者が提示する1つの課題に取り組むことによって、立場の違いを越えた相互理解や新たな連携手法の発見を目指す。

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企画提供者 全国博学連携ワークショップ企画グループ
開催日 15日(日)14:00~16:00
会場 C会場(産業技術総合研究所臨海副都心センター別館)11階 会議室2・3
形式 トークセッション / 対話ワークショップ
URL http://www.lbm.go.jp/toda/mtws/
備考 事前申し込みあり

登壇者:

中山 迅:宮崎大学で理科教育の研究と教員養成に携わっている。その一環として学校教育のカリキュラムにそって博物館の展示を利用可能にする発問の作り方を研究している。
福松東一:宮崎県総合博物館の植物と普及を担当している学芸員。もともと学校の理科教員で学校と博物館との連携などに取り組んでいる。
戸田 孝:琵琶湖博物館学芸員。湖水の物理学を「難しくなく」伝える方法を探るところから発展して、「博学」も含めた「連携」に興味を抱くようになる。
中村公一:元琵琶湖博物館ミュージアム・ティーチャー。博物館教員の横のつながりを構築したいと、中学校教員現場にもどってからも、博学連携ワークショップを企画する。

タイムテーブル:

11/15(日)
13:30~14:00 受付
14:00~14:30 話題提供
14:30~15:30 ワークショップ
15:30~16:00 成果交流とまとめ

事前参加登録を受付ております。
【事前申込み枠の定員】60名
【事前申込み期間】9月18日から10月31日
【事前申込み受付方法】Webサイト上申込みフォーム
【来場者の当日申込み】先着順

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