出展内容

災害に対するレジリエンスは予測力、予防力、対応力で構成される。予測力を担う理学、予防力を担う都市計画、工学、対応力を担う社会科学のそれぞれの立場から、熊本地震災害の対応を踏まえ、建物や都市の強靭性を確立し、災害の応急対応・復旧・復興を確実・迅速に進めるために、科学・技術、学術が具体的にどのように役立つか、今後なすべき方向性はどこにあるかを、多くのステークホルダーと議論する。

 

企画提供者 日本学術会議 防災減災関連の2つの課題別委員会
開催日 11/6(日)10:30-12:00
会場 A会場(日本科学未来館)7階
形式 シンポジウム
URL
備考

登壇者情報:

10:30~10:33 開会挨拶

和田 章*(日本学術会議連携会員、防災学術連携体代表幹事)


10:33~10:47 「予測力」の観点から見た平成28年熊本地震:地震動

平田 直(日本学術会議連携会員、東京大学地震研究所教授)


10:47~11:01 「予防力」の観点から見た平成28年熊本地震:社会基盤

本田利器(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)


11:01~11:15 「予防力」の観点から見た平成28年熊本地震:宅地住宅被害

五十田博(京都大学生存圏研究所教授)


11:15~11:29 「対応力」の観点から見た平成28年熊本地震:応急対策

熊本地震の被災市町村の職員(調整中)


11:29~11:43 「対応力」の観点から見た平成28年熊本地震:生活再建

林 春男*(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人防災科学技術研究所理事長)


11:43~11:57 防災減災・災害復興に関わる学術連携の重要性

米田雅子*(日本学術会議会員、防災学術連携体幹事/事務局長)


11:57~12:00 閉会挨拶

小池俊雄*(日本学術会議連携会員、東京大学大学院工学系研究科教授/水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)センター長)


(*印の講演者等は、科学技術を生かした防災・減災政策の国際的展開に関する検討委員会委員または防災減災・災害復興に関する学術連携委員会委員)


タイムテーブル:

11/6 (日) 受付10:00 開始10:30 終了12:00

【当日申し込み枠の定員】300名
【来場者の当日申込み】先着順

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