出展内容

地球規模の諸問題に関する様々な国際共同研究を統合し、地球の変動を包括的に理解するとともに、これらの研究成果を問題解決に活用し、社会変容に結びつけるための研究を行う国際的イニシアテイブである「フューチャー・アース」。その事務局長が来日し、フューチャー・アースの目的や特徴についてお話し、メディアラボがプレゼンテーションを行います。持続可能な発展のために、研究に何が求められているのか、どうすれば研究を社会に結びつけることができるのか、フロア全体で議論します。 (講演は英語。同時通訳あり。)

<フューチャー・アース メディアラボ>

21世紀に入 り、地球環境変化の現状が加速度的に悪化していることが、様々な科学研究によって明らかになってきました。とはいえ、科学研究成果の表現は難しく、理解することはなかなか容易ではありません。これを乗り越えようという試みが、Future Earthメディア・ラボの試みです。今回のデモンストレーションでは、難解かつ複雑な課題について、映像メディアを活用してわかりやすく表現する試みを行っています。いくつかの試みを共有することで、今後の伝え方、表現の仕方へのチャレンジを考えていきたいと思っています。

  • 出展内容
企画提供者 日本学術会議 フューチャー・アースの推進に関する委員会、総合地球環境学研究所、科学技術振興機構
開催日 14日(土)13:00~17:00
会場 A会場(日本科学未来館)7階 イノベーションホール
形式 対話ワークショップ
URL http://www.futureearth.org/
備考 事前お申し込みは、FutureEarth*chikyu.ac.jpまで、お名前、ご所属、e-mailアドレスをご連絡ください。(「*」を「@」にしてお送りください。)

登壇者:

Paul Shrivastava(Future Earth 事務局長)
Owen Gaffney (Future Earthメディアラボ)
鳴川 肇 (慶應義塾大学 環境情報学部 准教授)
総合司会 谷口 真人(総合地球環境学研究所)

タイムテーブル:

11月14日(土)
12:30~13:00 受付
13:00~13:05 開会挨拶

13:05~13:35 Owen Gaffney (Future Earthメディアラボ)
Future Earth 映像 “Welcome to the Anthropocene(人類世へようこそ)” 他

13:35~13:50 鳴川 肇 (慶應義塾大学 環境情報学部 准教授 )
“World without ends and without the center”

13:50~14:20 基調講演
Paul Shrivastava (Future Earth Executive Director)
“Future Earth Science for Society and Sustainable Development”

14:20~14:35 休憩
14:35~15:35 グループディスカッション (日本語)10人x10組
15:35~15:50 休憩
15:50~16:55 グループディスカッションまとめの発表・全体ディスカッション (日本語)
16:55~17:00 閉会挨拶

事前参加登録を受付ております。
【事前申込み枠の定員】50名
【当日来場者人数見込み】30名
【事前申込み期間】10月20日から11月10日
【事前申込み受付方法】電子メール
事前お申し込みは、FutureEarth@chikyu.ac.jpまで、お名前、ご所属、e-mailアドレスをご連絡ください。(「*」を「@」にしてお送りください。)

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