理系分野の方法を、積極的に人文学・社会科学に取り入れて、人文社会科学の刷新を図ろうとする動き(実験社会科学、実験哲学、デジタル・ヒューマニティーズなど)が盛り上がりを見せてきた。この企画では、「実験社会科学」の旗手である亀田達也氏(東京大学・社会心理学)、計算機シミュレーションにより従来、人文学・社会科学がテリトリーとしてきた問題に取り組んでいる有田隆也氏(名古屋大学・情報科学)をゲストスピーカーに招き、お二人の研究の最前線や動機を語っていただいた後に、司会の戸田山とフロアの参加者を交えて、自然科学的手法を取り入れることによって、人文社会科学をどのように再活性化することができるかを語りあう。

企画提供者 日本学術会議 科学者委員会・科学と社会委員会
開催日 15日(日)14:30~16:00
会場 A会場(日本科学未来館)7階 会議室2
形式 シンポジウム / トークセッション
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備考

登壇者:

戸田山和久(名古屋大学情報科学研究科・哲学)
亀田達也(東京大学人文社会系研究科・社会心理学)
有田隆也(名古屋大学情報科学研究科・複雑系科学)

タイムテーブル:

11/15(日)
14:30~14:40 趣旨説明
14:40~15:00 講演1 登壇者 有田隆也
15:00~15:20 講演2 登壇者 亀田達也
15:20~16:00 ディスカッション 閉会挨拶

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