出展内容

新しい料理の開発には、これまでにない新しい「目」が必要です。料理本やレシピサイトには、文化によるもの(和食、洋食、中華等)やメインとする食材によるもの(ご飯もの、肉料理、野菜料理等)、献立の中の位置づけ(主食、主菜、副菜、汁物等)など、いろいろな料理のわけ方がありますが、完成した料理を家のような立体的構造物としてとらえ、「かたち」による科学的な視点で料理を見た例は見当たりません。

本企画では、料理本やウェブサイトの料理から、実際のお店の料理やスイーツなど、あらゆる料理を物理化学的な「料理の式」によって表現します。さらに、その「料理の式」を改変し、改変した式の料理を実際に作ることによって新しい料理の開発例もいくつか示します。

「料理の式」の活用した料理開発法を多くの方に知ってもらい、誰でも使える“オープンソース”として将来広く使って頂くようになるのが本企画の目標です。多くの人の多彩な食生活を豊かにするためにも、「料理の式」を用いることで、たくさんの斬新で新しい料理の開発に役立ってもらえればと思っています。

 

企画提供者 宮城大学 食品分子栄養学研究室
開催日 11/5(土)、11/6(日)終日
会場 A会場(日本科学未来館)1階
形式 展示・実験・説明
URL
備考

【当日申し込み枠の定員】  
【来場者の当日申込み】  

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