出展内容

ヒトに関するデータは、次世代シークエンサーをはじめとした解析技術の発達に伴って膨大な量が産生されつつあり、それらを整理・格納して、生命科学の進展のために有効に活用するためのルールや仕組みが必要となってきています。バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)は、個人情報の保護に配慮しつつヒトに関するデータの共有や利用を推進するために、ゲノム情報などヒトに関する様々なデータを共有するためのプラットフォーム『NBDCヒトデータベース』を設立し、国立遺伝学研究所 DNA Data Bank of Japanと協力して、ヒトに関するデータを公開しています。今回は、『NBDCヒトデータベース』とともに、薬の効き方や疾患のかかりやすさ、お酒を飲むと顔が赤くなるといった体質に関係する、”ゲノム配列の個人による違い(バリアント)”に関する情報を集めた日本人ゲノム多様性統合データベース『TogoVar』について、その成り立ちや利用場面等を交えて紹介します。

出展者 科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター
開催日 11/10(土)15:00-16:00
会場 8階 会議室C
形式 セッション(会議室)
URL https://biosciencedbc.jp/
備考  

登壇者情報:

箕輪真理(科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター客員研究員)

タイムテーブル:

11月10日
14:45 受付
15:00 開始
16:00 終了

【当日申し込み枠の定員】60名
【来場者の当日申込み】先着順

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