出展内容

未来社会には様々な課題の表出が予測されており一人ひとりが当事者として取り組んでいかなければなりません。そのための一つの方法として、現状の傾向が継続した場合の未来の状況を正しく認識したうえで、対応すべき課題を見極め、一人ひとりがアプローチを考える取り組みが進められています。未来課題解決に向けたアプローチは、考案者のバックグラウンド(専門性、経験、生活環境など)によって千差万別ですが、多様なアプローチを検討し比較することで、より良いものを選択し、更に発展させることができるようになります。
本セッションでは、現在の傾向が続いた場合の未来の状況をシミュレーションし可視化する“未来カルテ“を用いて2040年の将来に発生しうる社会課題を認識し、2040年の”未来総理“としてバックキャスティング思考で現在の”日本への提言“を考えていきます。分野や業界の異なるプロフェッショナルの視点や、高校生の自由な発想から「自分が”未来総理“だったら、どのような“日本への提言”を考えるだろうか?」と考えつつ、一緒に議論しませんか。

出展者 科学技術振興機構 理数学習推進部、産学連携展開部、社会技術研究開発センター、「科学と社会」推進部
開催日 11/11(日)12:30-14:00
会場 1階 アゴラステージ
形式 セッション(アゴラステージ)
URL  
備考  

登壇者情報:

千葉大学大学院社会科学研究院 教授 倉阪秀史
ほか

タイムテーブル:

12:30~12:35 趣旨説明
12:35~12:45 社会課題の紹介
12:45~13:15 登壇者によるアプローチ案の発表
13:15~14:30 ディスカッション

事前申込み不要
【定員】100名、先着順

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