出展内容

2001年、米国の2人の科学者とともに「不斉合成触媒」の研究でノーベル化学賞を受賞した野依良治。科学技術は、そんな先輩たちの英知や努力の蓄積のもとに発展してきた。さて、その本質は、時代とともに変わってきているのだろうか。
戦後の貧しく困難な時代に「豊かさ」を求めた彼らたちと、物質的に「豊か」になったイマドキ世代の科学者には、何か違いがあるのか?それぞれの価値観の原点を合わせてみてみたら、これからの時代、科学者が生きる方向の大事なヒントが見えてくるのではないだろうか。
この公開ワークショップでは、野依良治とイマドキ世代とが、世代を超えて、これからの科学者の姿について熱く語り合います。

企画提供者 科学技術振興機構 研究開発戦略センター、科学コミュニケーションセンター
開催日 11/26(日)13:00-14:30
会場 1階 アゴラステージ
形式 セッション(アゴラステージ)
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備考 同時通訳なし

【当日申込み枠の定員】150名
【来場者の当日申込み】先着順

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