出展内容

三菱電機デザイン研究所では、誰もが活き活きと暮らせる社会の実現に向けて、“人”を見つめた研究開発に取り組んでいます。
独自の取り組み“Design X”は、若手デザイナーが日常の業務を離れ部門を超えたチームを結成し、自らが見出した社会課題を追求する社内プロジェクトです。身近な課題から世界を変えるイノベーションまでテーマは様々ですが、今回のサイエンスアゴラでは、視覚障がい者も健常者も直感的に操作できる『触りたくなるインターフェース』、光のアニメーションで施設内の移動をサポートする『アニメーションライティング』、話した言葉を指でなぞった軌跡に表示するコミュニケーションツール『しゃべり描きUI』を展示します。
これらはデザイナーのアイデアを“いま世の中にある科学技術”を使って“まだ世の中に無い新しい価値”として具体化した成果です。三菱電機社内ではこのプロジェクトをきっかけに新たな研究開発が始まるなど、デザインと技術開発の好循環も生まれています。
今回はデザイナーの思いやブレークスルーのポイントなども含めてDesign Xの活動をご紹介し、科学技術とデザインのより良い関係づくりについて、皆様と一緒に考えたいと思います。

出展者 三菱電機デザイン研究所
開催日 11月10日(土)、11日(日) 終日
会場 1階 テレコムアリーナ
形式 ブース
URL http://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/work/place/design/
備考  

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