出展内容

東日本大震災から6年が経過した。特に原子力災害に見舞われた福島県では,放射性物質による汚染と関連する諸問題が今なお存在しているが,県外においては、これらの情報はほとんど伝わっていない。そこで県外からは見えにくくなっている福島県の復興期における科学コミュニケーションの課題を、主に「放射線教育・普及や自然災害」等の問題に絞って様々な立場から現状と課題を発信し,それぞれの立場を超えて相互理解ができるような情報を提供する。
(1)福島県内×県外での認識の違い(原発事故その後・福島県産農産物など)
(2)放射線教育(県内と県外の違い 学校教育と社会教育の違い)
(3)研究機関の課題(情報発信内容と市民のニーズとの違い) 他

企画提供者 ふくしまサイエンスぷらっとフォームspff
開催日 11月25日(土) 終日
会場 1階 アトリウムエリア
形式 ブース
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