出展内容

京都工芸繊維大学 KYOTO Design Labは、デザイン・建築学を背景に「Innovation by Design」(デザインによる社会変革)をミッションに掲げ、社会的課題の発見と解決に努めています。
本展示では、社会実装を目指すプロジェクトより、①パーム油の廃棄繊維を用いた世界初のフィラメントを用いて3Dプリントされたイスや、工芸の手法を応用したプロダクトのデザイン、②竹の繊維構造を模したアルゴリズムによってデザインされたスツールのプロトタイプを、さらに③京都の「食」に関する都市調査から生まれた食文化体験施設の建築模型を紹介します。
①と②のプロジェクトはともに、バイオベースマテリアルの研究者らとデザイナーが共同研究をおこない、素材や工法の開発とともにデザインの提案をしてる意欲的なプロジェクトです。③の都市調査では、京都の台所として知られる錦市場を対象に、観光地化による課題発見と解決に向けた取り組みを紹介。この展示を更に発展させ、2019年には海外での展示も予定しています。

出展者 京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab
開催日 11月10日(土)、11日(日) 終日
会場 1階 テレコムアリーナ
形式 ブース
URL http://www.d-lab.kit.ac.jp/
備考  

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