2018年

  •  
  • 2018年4月26日サイエンスアゴラ2018出展企画募集について(予告)

  •  

科学技術振興機構(JST)は、6月初旬より、科学と社会をつなぐ日本最大級のオープンフォーラム「サイエンスアゴラ2018」の出展企画募集を予定しています。

概要

JSTは、毎年11月にお台場地域で、サイエンスアゴラを開催しています(平成30年度で13回目、参加者数は5000人~1万人程度)。

平成29年度のサイエンスアゴラ2017では「越境する」をテーマとして、学問分野、立場、国、文化、世代の壁を越えて私たち一人一人が心豊かに生きていくために科学技術をどう取り入れていくのか、科学技術には何ができるのかを考えることを目指し、各企画において、専門とする・重視する領域と、越境したい領域の両方を意識して対話を行いました。「越境する」を実行に移していくことは1 年限りで達成できるものではなく、引き続き重要であるとし、平成30年度に実施するサイエンスアゴラ2018においても継続して「越境する」をテーマとします。

サイエンスアゴラ2018 では、対話・協働の深化の手段として、トピックスを設定し、次に設定したトピックに基づき企画公募します。具体的な未来の社会の姿を見据えることで、問題提起にとどまらない、問題解決に向けての対話を促進します。

なお、今年度より、出展企画の会場設営にかかる実費の一部を出展者にもご負担をお願いして、出展される皆様と共にサイエンスアゴラの場を作って参りたいと考えています。出展区分ごとに、2万円または1万円(いずれも税込)の出展料金が必要となります。詳細は公募要項にてご案内の予定です。予めご了承下さい。また、協賛機関を広く募ります。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

■会場
平成30年11月9日(金):日本科学未来館
平成30年11月10日(土)、11日(日):テレコムセンタービル
※ メイン会場「テレコムセンタービル」での企画を募集します

■スケジュール>
出展の公募開始時期:平成30年6月初旬(予定)
出展についての審査:平成30年7月~(予定)
採択通知     :平成30年8月初旬(予定)

■テーマ
越境する

■トピックス

トピック① Society5.0
キーワード:IoT、AI、ICT
IoTやAIなどの発達は、どのような未来社会を創り出そうとしているのでしょうか。新技術を活用した社会の変化や新しい価値観、課題について対話する取り組みを募集します。

トピック② 地球
キーワード:地球規模課題、自然環境、気候変動、生物多様性、経済
地球規模の普遍的課題について、科学技術イノベーションが果たす役割は何でしょうか。世界規模の長期的な社会課題について知り、その解決について考え、対話する取り組みを募集します。

トピック③ 安全・安心
キーワード:自然災害、セキュリティ、健康、人権、地方創生、少子高齢化
人々が安心を感じられる社会はどのようにしたら築いていけるでしょうか。時代の変化を捉えた身近な喫緊の社会課題について知り、その解決について考え、対話する取り組みを募集します。

トピック④共に学びつながる
キーワード:関心喚起、教育、次世代、学際
日本や世界の課題に関心を持ち皆で今後の社会をつくるには、学び合い、行動を起こすことが大切です。対話を通して、人々が活躍する未来をともに切り拓いていく斬新な取り組みを募集します。
※各トピックに当てはまらない企画は応募できません


お問い合わせ先

お問い合わせは電子メールでお願いします。

国立研究開発法人科学技術振興機構
「科学と社会」推進部 サイエンスアゴラ2018公募準備室
TEL: 03-5214- 7493 FAX: 03-5214-8088
E-mail: agora[at]jst.go.jp ※[at]を"@"に置き換えてください。

印刷する

次の情報もCheck!