サイエンスアゴラ2014への科学コミュニケーションセンターからの出展について

CSCでは科学コミュニケーション活動の支援や、科学コミュニケーションに関する調査・研究を行っています。
サイエンスアゴラ2014では、これらを通じて得られた科学コミュニケーションの最新の手法や知見、開発中の手法を来場者に体験していただきます。どなたでも、ふるってご参加ください。ワークショップやシンポジウム、展示など7プログラムを出展します(事前申し込みが必要なプログラムもあります)。


主催:JST科学コミュニケーションセンター
連絡先:JST科学コミュニケーションセンター
Email:csc at jst go jp TEL:03-5214-7625


  • 調査・研究 永山・小泉ユニット

    【シンポジウム】ニコニコ学会β「研究100連発」 in Science Agora

    日時:11月8日(土) 12:30~14:00
    場所:日本科学未来館1Fアゴラステージ
    事前申込:不要

    研究者がする研究の話は、タイクツ?
    ニコニコ学会βでおなじみの「研究100連発」は違います!
    1研究45秒×20点を5名の研究者がテンポ良く語ります。
    今回のテーマは、「答えはヒトの中にある」。
    ヒトの持つ感覚や生体構造に潜在する“技術を生み出すヒント”から新しい価値や技術を生み出す研究を紹介します。
    講師:伊福部達(東京大学 名誉教授)、稲見 昌彦(慶應義塾大学 教授)、梶本 裕之(電気通信大学 准教授)、坊農 真弓(国立情報学研究所 准教授)、和田有史((独)農研機構 食品総合研究所 主任研究員) 
     

  • 支援

    【シンポジウム】科学館による地域科学コミュニケーションの発展

    日時:11月8日(土) 13:00~14:30
    会場:産業技術総合研究所臨海副都センター別館11階 会議室1
    事前申込:不要

    科学館における科学技術コミュニケーション活動の今後のあり方を考えるべく、「科学技術コミュニケーション推進事業ネットワーク形成先進的科学館連携型」の事例から成果報告会をミニパネル形式で開催します。科学コミュニケーション活動を実施している個人・機関に対して、今後の活動を討議し、単に情報共有するだけの場ではなく、新たな連携のきっかけを与える場を提供します。
     

  • 調査・研究 三上・八木ユニット

    【ワークショップ】対話の場「さんかく△テーブル」を体験しよう

    日時:11月8日(土) 15:30~17:00
    会場:日本科学未来館7階 会議室3
    事前申込:https://www.ourfutures.net/sessions/787

    「さんかく△テーブル」は、科学技術と社会の間に生じるさまざまな問題について気軽に議論するための、新しい話し合いの進め方です。科学技術に関する対話の場のデザインに関心がある方、学校や科学館、地域の活動などの現場で自分で対話の場をつくってみたいと考えている方などにオススメです。
    さんかく△テーブル: http://www.jst.go.jp/csc/sankaku/
     

  • 調査・研究 平川ユニット

    【ワークショップ】対話する挑戦!~政策実務家・研究者×ワークショップ専門家~

    日時:11月9日(日) 10:30~14:30
    会場:日本科学未来館7階 会議室3
    詳細:https://www.ourfutures.net/sessions/786

    科学技術が関わる複雑な社会問題に、ワークショップの専門家はいかに応えることができるか?
    様々な関与者の「対話」によって、何が解決され、またはされないのか?
    科学技術イノベーション政策の実務家や第一線で活躍する研究者から出される難題に、科学コミュニケーションや科学技術社会論、政策科学やイノベーション論、合意形成や創造的対話方法論、教育工学や学習理論など多様なバックグランドを持つワークショップの専門家がガチンコで挑みます。
     

  • 調査・研究 渡辺ユニット

    【ワークショップ】国連科学委員会福島報告書をいかに活用するか

    日時:11月9日(日) 10:30~12:00
    場所:産業技術総合研究所臨海副都センター別館11階 会議室1
    事前申込:氏名、年齢、ご所属、役職、メールアドレスをご記入のうえ、11月5日(水)までにcsc at jst go jpへお送りください。

    国連科学委員会(UNSCEAR)とは、1955年に設置された、科学分野の専門家だけで構成される国連の委員会です。本(平成26)年4月、UNSCEARは、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射線被ばくとその影響について評価した内容をまとめた報告書を刊行しました。専門家でない人には難しい科学的記述を含むこの報告書の内容を、広く日本の人々に活用してもらうことを狙いとして、科学コミュニケーター、教員などを対象に説明会とディスカッションを行います。
    【ワークショップ】国連科学委員会福島報告書をいかに活用するか
     

  • 調査・研究 永山・小泉ユニット

    【ワークショップ】Life is Small―スマホ顕微鏡 活用アイデアワークショップ

    日時:11月9日(日) 13:00~14:30
    会場:日本科学未来館7階 会議室1
    事前申込:https://www.facebook.com/events/797677996941078/?fref=ts

    顕微鏡による観察を通じて小さな生物を身近にし、市民科学者によるコミュニケーションを促すLife is Smallプロジェクトの取組を紹介します。このワークショップは、スマホ顕微鏡を通じて、市民自らが新しいかたちの科学コミュニケーションやイノベーションを創出する可能性について、参加者全員で意見交換・交流するものです。
    Facebook グループ「Life is small」: https://www.facebook.com/groups/life.is.small/

    ※Facebookアカウントがない場合は、メールでも受け付けます。
    メールタイトルを「Life is Small ―スマホ顕微鏡活用アイデアワークショップ参加申し込み」として、お名前(ふりがな)とご連絡先(メールアドレス、または、電話番号)を明記のうえ、csc at jst go jpまでお送りください。
     

  • 調査・研究 永山・小泉ユニット

    【展示】Life is Small―スマホ顕微鏡がひらくミクロの世界

    日時:11月8~9日(土・日)  10:00~17:00
    会場:日本科学未来館1F
    事前申込:不要

    スマホ顕微鏡や実体顕微鏡を用いて、身の回りのものや小さな生物を観察します。皆さまがお持ちのスマートフォンやタブレットPCでも観察を体験できます。ミクロの世界をあなたの手のひらに。Life is Smallサポーター(研究者、教員、博物館職員、科学コミュニケーターなど)が、演示・解説を行います。
    Facebook グループ「Life is small」: https://www.facebook.com/groups/life.is.small/