「Life is Small」プロジェクト スマホ顕微鏡を活用したサブプロジェクトの公募について ※募集は終了しました

> インデックスへ戻る

概  要: ミクロ世界のスマホ顕微鏡による観察を通じ、科学する市民、自然に親しむ子供を応援するJST科学コミュニケーションセンターの「Life is Small」プロジェクトでは、スマホ顕微鏡を活用したサブプロジェクトの提案と、これを推進するリーダーを広く公募します。
募集内容: 下記の5分野でサブプロジェクトの提案と、推進するリーダーを募集します。当面は1分野1プロジェクトを想定していますが、内容によっては複数プロジェクトを立ち上げます。
  • 教育:
    フォーマル(学校教育)、イン・フォーマル(学校外の創造的な学習機会)を問わず、スマホ顕微鏡を用いた教育活動への取り組み
  • 環境調査:
    スマホ顕微鏡を用いた観測により、花粉や微生物などの環境調査を行う取り組み
  • メディアアート:
    スマホ顕微鏡で撮影した画像を鑑賞等に発展させる創作活動
  • 観察ツール開発:
    より効果的な観察手法や撮影技法、および、さらにミクロ世界に親しむための観察ツールなどの開発(スマホ顕微鏡自体の改良も含む)
  • プラットフォーム:
    ミクロ世界の観察を行う市民科学者のための、国際的なプラットフォーム構築
<実現したいこと>
・スマホ顕微鏡で撮影した画像のデータベース化と共有
・撮影物の同定
・観察・解析のためのノウハウやツール等の共有 など
支援期間: 決定から2015年3月末まで
支援件数: 5件程度(予定)
支援内容: 取り組みに関わる材料・消耗品の購入や旅費・交通費(5~10万円程度)、取り組みに必要なアプリケーション開発などを支援します。
応募資格: スマホ顕微鏡を活用し、営利を求めない科学コミュニケーション活動に取り組む、または、取り組みたいと考える個人、または、団体
支援先および支援内容の決定:
応募内容に基づき、JST科学コミュニケーションセンター 永山・小泉ユニットによる審査後、実施・支援の可否を決定します。結果は、審査後、申請時に登録いただいたメールアドレス宛に通知します。
取り組みの経過や成果の報告:
途中経過については、サイエンスアゴラ2014の「Life is Small ―スマホ顕微鏡 活用アイデアワークショップ」(実施予定日時:11月9日(日)13:00~14:30)で発表していただきます。このワークショップは、スマホ顕微鏡を通じて、市民自らが新しいかたちの科学コミュニケーションやイノベーションを創出する可能性について、意見交換・交流するものです。
成果については、随時JST科学コミュニケーションセンターHPおよび CSC on FacebookFacebook「Life is Small」グループ等で発表したいと考えています。
申込み方法: JST 科学コミュニケーションセンター 企画・研究グループ( csc at jst.go.jp )宛に、メールにてご応募ください。メールタイトルを【「Life is Small」サブプロジェクト 応募について】とし、下記の情報をお知らせください。
  • 氏名(ふりがな)
  • 年齢、性別
  • 所属
  • 連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)
  • 応募するサブプロジェクトの分野
  • 提案する取り組みのテーマ
  • 取り組みの目的と概要(200文字程度)
申込み締め切り: 2014年9月30日(火) 午後5時 ※募集は終了しました
問い合わせ先: (独)科学技術振興機構(JST) 科学コミュニケーションセンター 企画・研究グループ
Tel : 03-5214-7625 E-mail : csc at jst.go.jp

 

<Life is Small プロジェクトについて>

JST 科学コミュニケーションセンターによる「Life is Small プロジェクト」は、顕微鏡を用いた観察を通したコミュニケーションを促進し、小さな生き物を身近にするものです。全生物のうち、99.9%以上はヒトより小さな生き物。顕微鏡は、そんな小さな生き物たちの宇宙(microspace)への扉を開きます。
これを実体験する講座が「Life is Small プロジェクト ワークショップ」です。

プロジェクトのページ
「Life is Small プロジェクト-微小宇宙の扉を開けましょう-」
http://www.jst.go.jp/csc/research/koizumi/PJ/