第7回ニコニコ学会βシンポジウム「研究100連発」

科学コミュニケーションセンター(CSC)では、研究者ソサエティーと社会の連携に関する実践的研究を行っています。この一環として “研究者の効果的な研究情報発信手法の検討”を進め、現在、ニコニコ学会βが展開している「研究100連発」(1人20研究・15分×5名、計100研究)という研究情報発信手法を、ニコニコ学会βと連携しながらフォーマット化し、将来的には、このスタイルを海外でも効果的に実施できるか検証したいと考えています。 今回、ニコニコ学会βが主催する第7回シンポジウムにて、JST CSCがプロデュースする「研究100連発」を実施します。
この内容は、ニコニコ生放送の下記URLで生中継されます。ぜひ、ご覧ください。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv202754321

 

日 時: 2014年12月20日(土)14:30~
     ※同シンポジウムは13:00から開催され、「研究100連発」は2番目のセッションとなります。
テーマ:『星とたんぽぽ』~見えない世界を可視化する~
登壇者:(登壇順、敬称略)
 
  • 宮田 真人氏(大阪市立大学大学院理学研究科 教授)
  • 駒井 章治氏(奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科 准教授)
  • 矢野 和男氏((株)日立製作所中央研究所 主管研究長/東京工業大学 連携教授/IEEE Fellow)
  • 臼田 知史氏(国立天文台 TMT推進室 室長/総合研究大学院大学 教授)
  • 永山 國昭氏(JST科学コミュニケーションセンター フェロー)

座長 / 永山 國昭、小泉周(自然科学研究機構 研究力強化推進本部 特任教授/JST科学コミュニケーションセンター フェロー)

<本件に関するお問い合わせ先>
独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 科学コミュニケーションセンター
企画・研究グループ 永山・小泉ユニット
Tel: 03-5214-7625  E-mail: csc@jst.go.jp