科学コミュニケーションセンター調査・研究成果報告会の開催報告



  • 実施概要

    JST科学コミュニケーションセンターでは、科学コミュニケーション(リスクコミュニケーションを含む)に関する調査・研究を行っています。 科学コミュニケーションセンターで行われた3年間の調査・研究成果を共有し、調査研究から事業へフェイズアップすべき成果、これから必要な調査・研究課題、わが国の科学コミュニケーションのあり方を考えます。

    【開催日時】2015年2月4日(水)13:00~17:00
    【会場】JST東京本部別館1階ホール
    【対象者】科学コミュニケーションに興味を持っている研究者、政策担当者、事業者、科学コミュニケーションの実践者・研究者
    【主催】JST科学コミュニケーションセンター 企画・研究グループ


    プログラムと当日利用スライド

    13:00~13:10 オープニングトーク
      JST執行役 渡辺 美代子
      科学コミュニケーションセンター センター長 毛利 衛

    ① 新しい科学コミュニケーションの探索(佐倉ユニット
     

    ② 「伝える」科学コミュニケーション(渡辺ユニット
     

    ③ 「つくる」科学コミュニケーション(平川ユニット
     

    ④ 基礎調査に関するまとめ(平川フェロー)

  • 13:55~14:20グループ対話「社会にとって新しい価値を生み出す科学コミュニケーションとは?」
    ① 3人組での対話
     ・「基礎調査からの学び・気づきや、大事だと思ったポイント」
     ・「基礎調査でもっと掘り下げたいこと」
    ② 全体共有
    ③ ハーベスト「もっと知りたいことは何か?(さらに必要な調査)」
  • 14:20~14:30 休憩
  • 14:30~15:50成果報告とさらなる問いかけ:課題研究

    ① 研究者ソサエティーと社会の連携に関する実践的研究(永山・小泉ユニット
     

    ② 科学リテラシーの向上に関する実践的研究(星・長崎ユニット
     

    ③ 科学技術をめぐる参加型の議論の場を不断に創出するシステムの開発(三上・八木ユニット
     

    ④ 科学技術リスクの協働的なメディア議題構築に向けた実践的研究(田中ユニット
     
  • 15:50~16:00 休憩
  • 16:00~17:00ワークショップ「研究成果を社会で活用するには?」

    ① マグネットテーブル 「日本の科学コミュニケーションの成功している状態は?」
    ② クイックプロトタイピング
     ・日本の科学コミュニケーションが成功している状態
     ・成功している状態を達成するために、それぞれのステークホルダーがやること
    ③プレゼンテーション(全体共有)
  • 17:00~17:10クロージング

    科学コミュニケーションセンター センター長 毛利 衛
    文部科学省科学技術・学術政策局局長 川上 伸昭
    JST理事 大竹 暁