科学コミュニケーションについて知りたい

2017年度
研究者意識調査(科学と社会のつながり)の実施について

第 5 期科学技術基本計画(平成 28 年 1 月 22 日閣議決定)においては『科学技術イノベーションにより、未来の産業創造と社会変革への第一歩を踏み出すとともに、経済・社会的な課題への対応を図るには、多様なステークホルダー間の対話と協働が欠かせない』とされています。このステークホルダー間の対話と協働において、研究者がどのような役割を果たしているのか、現状を把握した上で各種施策を検討する必要があります。JSTではこれまで、研究者を対象に、社会とつながる活動の状況を把握するための調査を行ってきました。そして今回、その状況変化を捉えるために新たな調査を開始しました。

今回の意識調査ではとくに、科学技術イノベーションの創出に向けた対話・協働として具体的にどのような活動に研究者が関わっているか、また、その活動が研究開発活動にいかなる影響を与えているかに注目します。

今回の調査方法

対象1) 研究者総覧researchmapに登録している方のうち、公開eメールにJSTからのご案内を受信可能としている方
2) メールマガジン等でご案内した研究者等
※対象者には、随時メールにてご案内を配信しています。1)と2)が重複して届いた方は、1)のみ回答してください。2)を複数受け取った方は、1つだけ回答してください。
期間2017年6月26日(月)~7月24日(月)9:00 締切
実施方法WEBアンケート方式
結果公表2017年度内にJST科学コミュニケーションセンターHPにて公開(予定)
実施主体JST科学コミュニケーションセンター、知識基盤情報部人材情報グループ
委託先バルク [プライバシーマーク認定事業者(12390027/07)]
個人情報の扱いアンケートの結果は統計的に集計し、個人の回答が特定されることはございません。また、調査委託先であるバルクとJSTは機密保持契約を締結しており、個人情報の保全には万全を尽くしております。

調査結果の活用

参考

  • researchmap(JST)
    researchmapは25万件におよぶ日本の研究者情報をデータベース化した国内最大級の研究者総覧です。
    研究分野や所属機関あるいは研究キーワードで研究者を検索し、研究者のプロフィールや業績など様々な情報を閲覧できます。
  • 本調査は「科学技術に関するコミュニケーション活動の実態及び文化についての全国調査(仮)」と連携しています
    政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策研究センター(SciREXセンター)が本年実施予定の「科学技術に関するコミュニケーション活動の実態及び文化についての全国調査(仮)」は、リスボン工科大学(ポルトガル)及びロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(英国)が主導し全10カ国が参加するMORE-PE: Mobilization of Resources for Public Engagement with science and technologyプロジェクトの一環で、研究組織を対象として行われる国際共同調査です。

お問い合わせ

お問い合わせは、下記の連絡先にお願いします。
メールにてお問い合わせの際には、標題に本調査に関する問合せの旨、ご記入ください。

【本調査内容について】

国立研究開発法人科学技術振興機構
科学コミュニケーションセンター 
調査担当(渡邉、古屋)
Email:csc[at]jst.go.jp
※[at]は@に置き換えてください

【ご返答の記入方法、操作方法等について】

バルク MR事業部 
担当(深山、後藤)
〒103-0002 
東京都中央区日本橋馬喰町2-2-6 
朝日生命須長ビル
TEL:0120-460-869
Mail:info_jst[at]vlcank.co.jp
※[at]は@に置き換えてください