ワークショップ・ツール

ワークショップの利用紹介

このページでは、科学コミュニケーションの研修や出前授業、ワークショップなどをご紹介しています。実施してほしい、参加したいなど、ご関心のある方は、それぞれの項目に記載のあるお問い合わせ先までご連絡ください。


1.研修プログラム
科学コミュニケーション研修
科学コミュニケーションの意義を理解し、研究者が自らの専門分野を一般の人たちにわかりやすく伝えるための実践的なコミュニケーション能力を身につけることを目的としています。

【対象】研究者、理数系教員、大学院生、学生など
【関連リンク】http://www.jst.go.jp/csc/research/koizumi/WS/
【企画開発】戸田山和久・名古屋大学教授、齋藤芳子・名古屋大学助教
【お問い合わせ】科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター 対話グループ
Tel:03-5214-7493  E-mail:csc at jst.go.jp

 

メディアトレーニングプログラム

研究者が直接新聞記者等メディアの取材を電話等で受けるときのコツや気をつけるべき点について、講義とワークショップを合わせてトレーニングします。

【対象】研究者、大学院生、学生など
【関連リンク】http://www.jst.go.jp/csc/research/koizumi/WS/
【企画開発】田中幹人・早稲田大学准教授、(社)サイエンス・メディア・センター
【お問い合わせ】科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター 対話グループ
Tel:03-5214-7493  E-mail:csc at jst.go.jp

 

対話力トレーニングプログラム

社会の「対話」に、より重点を置いて、「伝える」スキルだけでなく「きく」スキルにも焦点を当てたトレーニングプログラムです。事前研修、対話の場(サイエンスカフェなど)における実践、リフレクションの3部で構成されています。

【対象】研究者、大学院生、学生など
【関連リンク】http://www.jst.go.jp/csc/research/koizumi/WS/
【企画開発】対話力トレーニングプログラム開発チーム(京都大学など)
【お問い合わせ】科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター 対話グループ
Tel:03-5214-7493  E-mail:csc at jst.go.jp

 

 

2.出前授業
スマホ顕微鏡(Life is Small)

試料をスマートデバイス(スマートフォンやタブレットPC)のカメラの上に載せるだけで、拡大像をデバイスの液晶画面に表示するスマホ顕微鏡を使い、身近なものを観察するワークショップです。

【対象】小学生以上
【関連リンク】http://www.jst.go.jp/csc/research/koizumi/PJ/
【企画開発】永山國昭・自然科学研究機構生理学研究所名誉教授、 総合研究大学院大学
【お問い合わせ】科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター 対話グループ
Tel:03-5214-7493  E-mail:csc at jst.go.jp

 

「マッスル・センサー」

人や動物の心と体を動かしている「電気信号」を、「マッスル・センサー」を使って検出して体の仕組みを理解するプログラムです。

【対象】小学校3年生以上
【関連リンク】http://jasma.sc/modules/activity/index.php?content_id=25
【企画開発】自然科学研究機構生理学研究所、JST科学コミュニケーションセンター
【お問い合わせ】科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター 対話グループ
Tel:03-5214-7493  E-mail:csc at jst.go.jp

 

「シナプス・メーター」

人の視覚と聴覚に対して刺激を与えたときの、反応する時間を調べる実験をします。

【対象】小学校3年生以上
【関連リンク】http://jasma.sc/modules/activity/index.php?content_id=25
【企画開発】自然科学研究機構生理学研究所
【お問い合わせ】科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター 対話グループ
Tel:03-5214-7493  E-mail:csc at jst.go.jp