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科学コミュニケーションセンター(CSC)では、科学技術と社会の関係を深化させ、多様なステークホルダーと共に語り合いながら新たな価値を創出するために、「対話の場」の開発と運営を行っています。

サイエンスアゴラ

サイエンスアゴラは、あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ「広場」の総称です。2006年にJSTが立ち上げ、毎年出展者を募り、続けてきました。3日間にわたる秋の年次総会には、分野やセクター、年代、国籍を超えた1万人以上の人びとが集い、意識ある人びとの貴重な交流の場になっています。

過去の開催報告はこちら

アゴラ当日の様子

アゴラ当日の様子 アゴラ当日の様子 アゴラ当日の様子 アゴラ当日の様子
アゴラ当日の様子 アゴラ当日の様子 アゴラ当日の様子 アゴラ当日の様子

吉川弘之対談シリーズ

吉川弘之対談シリーズ 「科学コミュニケーションを考える」全8回


科学コミュニケーションとは何か。何を拠り所にして、誰に対して行っていけばよいのか。吉川弘之さん(科学技術振興機構特別顧問、東京大学元総長)が聞き役を務めた本対談シリーズでは、最前線で活躍する研究者・教育者8名が、現代の科学と社会を自らの視点で捉え、語りました。(本対談は、2016年1月~12月に行われました)



*書籍化のご案内*
本対談シリーズは、2017年3月に書籍にまとまりました。
 書籍名:科学と社会の対話-研究最前線で活躍する8人と考える
 発行:丸善出版株式会社 ※3月下旬より全国の書店等で販売

このホームページでは、当センター長がご案内するダイジェスト版のみを掲載しています。

関連企画
シンポジウム「いま科学者の役割を考える 科学コミュニケーションのあり方」
(2017年3月16日開催)

【本件は終了いたしました】
【シンポジウムリーフレット】

第1回 井野瀬 久美惠さん

第1回
井野瀬 久美惠さん

(歴史学者)

知のコミュニケーション
-深い知を伝え合うことの意味

第2回 三島 良直さん

第2回
三島 良直さん

(東京工業大学 学長)

大学改革で実践する新しい対話
-学生目線で見出すこれからの教育


第3回 山極 壽一さん

第3回
山極 壽一さん

(京都大学 総長)

人類の進化が投げかける
科学コミュニケーションの行く先

第4回 高橋 政代さん

第4回
高橋 政代さん

(医学者)

基礎研究から臨床まで、
見えない科学を社会に開く


第5回 喜連川 優さん

第5回
喜連川 優さん

(計算機科学者)

情報化時代のコミュニケーション
生のデータで対話するダイナミズムを考える

第6回 村山 斉さん

第6回
村山 斉さん

(物理学者)

専門語を自然言語に訳す
研究を始めた頃の素朴な疑問に立ち返る


第7回 小林 傳司さん

第7回
小林 傳司さん

(大阪大学副学長)

意見の違いを認めて共に生きる
科学と社会はメタ合意の時代へ

第8回 西野 嘉章さん

第8回
西野 嘉章さん

(東京大学総合研究博物館 館長)

言葉を超える理解の形
博物館は科学の何を問い、伝えることができるのか

インタビュー

インタビューシリーズ「科学と社会の関係深化のために」

さまざまな分野で活躍する方々に、科学と社会の関係を深めるのに今どんな課題があり、今後、どのような対話の形が求められるのか、伺いました。お話の内容を、順次、紹介していきます。


  • 未来をつくる共創の形
  • coming soon
  • coming soon
  • coming soon
  • coming soon
  • 地域の課題と世界の課題
  • coming soon
  • coming soon
  • coming soon
  • coming soon

世界市民会議

世界市民会議

地球規模の課題について、世界中の一般市民の意見を対話により吸い上げ、国際交渉の場へ提出する取り組みです。

世界市民会議当日の会場の様子

世界市民会議 集計オンライン 参加国地図
7名の市民+1名のファシリテータで議論を進めます。 集計はオンラインで、リアルタイムにグラフ化されます。 参加国は79カ国、結果として100カ所での会議となりました、参加市民は1万人!

その他の活動実績

マルチステークホルダー対話

マルチステークホルダー対話とは、異分野・異業種・異領域からの参加者による「未来に向けた対話」です。CSCで主催、協力して様々なテーマの対話を実施しています。


さんかく△テーブル

科学技術の問題について、意見や立場の異なる人同士が議論をする「場づくり」の研究活動から生まれました。学校や科学館、公民館などで、誰でも簡単に実施・参加できます。

CSCセミナー

ワークショップ・ツール

CSCでは、科学コミュニケーション活動に有効なツールの紹介と斡旋をしています。イベント等でご利用になりたい方は、以下のそれぞれの項目に記載のあるお問い合わせ先までご連絡ください。また、ご自身が開発したワークショップやツールでおすすめのものがあればご連絡ください。このページでのご紹介を検討します。


ツールを使う

ワークショップ
ワークショップ

ワークショップや研修、出前授業などをご紹介しています。

ツール
ツール

ワークショップやイベント、実験教室などにご利用いただけるツールをご紹介しています。

自分で開発したワークショップやツールの掲載を希望する

注意事項をご一読の上、申し込みフォームに必要事項を記入し、メールアドレス までお送りください。


注意事項

この取り組みは、研究者や科学コミュニケーションに携わる人たちが開発した科学コミュニケーションに有効なワークショップやツールの普及を目的としています。
申請のワークショップやツールの掲載の可否については、CSCで審査し判断します。
CSCはワークショップやツールの利用紹介をしますが、製造物責任は負いません。 申込みフォーム(Microsoftワード:35kb)