2013年3月
(研究開発の俯瞰報告書)環境・エネルギー分野(2013年)/CRDS-FY2012-FR-03
エグゼクティブサマリー

 日本の環境・エネルギーに関する研究開発の国際的な位置づけを把握し、新しい技術開発の動きを捉えることを目的に、エネルギー、環境保全、資源循環、自然生態管理の 4つの分野において、米国、欧州、中国、韓国との比較を行った。
 前回までは、環境技術を本編の調査対象としていたが、今回は、環境・エネルギーと改め、エネルギー分野を明示して、エネルギーの供給から消費まで体系的に取り上げることとした。これに伴い、前回までの地球温暖化分野と環境汚染・破壊分野を、新たに、エネルギー分野と環境保全分野に再整理した。また、資源循環分野、自然生態管理分野も含め、すべての分野の中綱目も再編したものである。

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