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日本・アジア青少年サイエンス交流事業

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 さくらサイエンスプランは、アジアの国と地域の青少年を日本政府が招へいするもので、我が国の最先端の科学技術にふれ、また、我が国の青少年との交流をとおして、生涯かけがえのない友人関係を築くことで、ひいては我が国のグローバル化促進の一助となるべく科学技術振興機構(JST)が2014年に開始した事業です。

 本プログラムは、アジア諸国・地域で大きな反響を呼び、2017年3月までに延べ約13,000人のアジアの優秀な青少年たちが、我が国の高等学校、大学、研究開発機関などを訪問することが見込まれています。また、受け入れに関しましては、我が国のノーベル賞受賞者、学生、教員、研究者などの多くの方々に、教育や研究開発の現場において本事業を支えていただいております。そして、約4割の受け入れ機関において、延べ215人(平成28年11月現在)が留学や研究のために再来日をしています。

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 平成28年度は約5,000人の招へいを予定しており、初年度からの3年間の合計で約12,000人の招へいとなる見込みです。

 「さくらサイエンスプラン」が次世代の科学技術、イノベーションを担う日本とアジアの青少年交流に大きく貢献できるよう、心から願っています。

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実績・計画

2014年度実績

招へい対象国・地域

ブルネイ、カンボジア、中国、フィリピン、インドネシア、韓国、ラオス、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、
シンガポール、台湾、タイ、ベトナム

招へい対象者

2,945人 ※うち、JST自主招へい「高校生特別コース」等の招へい対象者総数は 346人

受入れ機関

140

送り出し機関

488 ※JST自主招へい「高校生特別コース」等の送出し機関を含む

2015年度計画

招へい対象国・地域

ブルネイ、カンボジア、中国、フィリピン、インド、インドネシア、韓国、ラオス、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、
シンガポール、台湾、タイ、ベトナム

招へい人数目標

3,800人

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さくらサイエンスプラン