さくらサイエンスプラン

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 日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)は、アジアなどの国と地域の青少年を日本政府が招へいするもので、我が国の最先端の科学技術にふれ、また、我が国の青少年との交流をとおして、生涯かけがえのない友人関係を築くことで、ひいては我が国のグローバル化促進の一助となるべく科学技術振興機構(JST)が2014年に開始した事業です。

 本事業は、各国・地域で大きな反響を呼び、2018年3月までに延べ2万人のアジアの青少年たちが、我が国の高等学校、大学、研究開発機関などを訪問しました。また、受け入れに関しては、我が国のノーベル賞受賞者、学生、教員、研究者などの多くの方々に、教育や研究開発の現場においてご協力いただいています。そしてさくらサイエンスプランの参加者のうち、約440人が留学や研究のために再来日を果たしています。(平成30年4月現在)

 さくらサイエンスプランが次世代の科学技術、イノベーションを担う日本とアジアの青少年交流に大きく貢献できるよう、心から願っています。

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平成30年度 招へい対象国・地域

東アジア

中華人民共和国、大韓民国、モンゴル国、台湾

東南アジア

ブルネイ・ダルサラーム国、カンボジア王国、東ティモール民主共和国、インドネシア共和国、マレーシア、ミャンマー連邦共和国、フィリピン共和国、ラオス人民民主共和国、シンガポール共和国、タイ王国、ベトナム社会主義共和国

南西アジア

バングラデシュ人民共和国、ブータン王国、インド、モルディブ共和国、ネパール連邦民主共和国、パキスタン・イスラム共和国、スリランカ民主社会主義共和国

中央アジア

カザフスタン共和国、キルギス共和国、タジキスタン共和国、トルクメニスタン、ウズベキスタン共和国

島しょ国

フィジー共和国、マーシャル諸島共和国、ミクロネシア連邦、パラオ共和国、パプアニューギニア独立国、サモア独立国、ソロモン諸島、トンガ王国

その他地域*

アルゼンチン共和国、ブラジル連邦共和国、チリ共和国、コロンビア共和国、メキシコ合衆国、ペルー共和国

※なお、その他地域から招へいする交流計画については、関係機関等との調整が完了次第申請の受付けを開始します。受付け開始については、下記ホームページ等で広報いたします。

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